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DMM FXの気になる特徴やメリット・デメリット、口座開設の仕方を徹底解説!

国内FX会社のDMM FXは、ゲームや通信、エンターテイメントなど幅広く事業展開するDMMグループ運営のサービスです。パソコンやスマホから取引ツールを活用したり独自のポイント制度を受けたりできます。

ここでは、DMM FXの特徴やメリット・デメリット、口座開設の仕方について詳しくご紹介します。これからFXを始める方やDMM FXに関心を持っている方などは、参考にしてみてください。

公式サイト:FXなら!DMM FX

目次

DMM FXの特徴

DMM FXの特徴として、取引ツール、最短1時間で取引スタート、各種取引手数料の無料、サポートの充実の4つがあります。

まずは、DMM FXの特徴を1つずつ確認していきましょう。

取引ツール

取引ツールには、PC版とスマホ版の2つに分かれており、PC版はさらに4種類、スマホ版は2種類の合計6種類の取引ツールがあります。

PC版取引ツール
DMM FX PLUS取引に必要な機能や情報が集約されており、カスタマイズ性に優れたツール。
DMMFX STANDARD取引に必要な機能のほか、一画面にすべてを集約した操作性に優れたツール。
取引通信簿取引結果をグラフ化し分析が可能なツール。
プレミアチャート29種類のテクニカルツールを搭載する取引サポートする補助ツール。
スマホ版取引ツール
スマホアプリDMM FXスマホアプリでPCに匹敵する機能性を持っており、いつでもどこでも使える。テクニカル指標やポップアップ機能を搭載したツール。
DMM FX for smart phoneアプリをインストールすることなくアクセスすることで使えるツール。

最短1時間で取引スタート

DMM FXでは、最短1時間で取引を始められる方法があります。「スマホでスピード本人確認」は、スマホで本人確認書類と自身の顔を撮影および画像をアップロードする本人確認方法です。各種データの提出後をオンライン上で行えるため、郵送よりもスピーディに手続きを進めることが可能です。

従来であれば本人確認書類をコピーして郵送でやりとりするものでしたが、口座開設書類などを郵送で受け取る必要もなくなりました。

ただし、「スマホでスピード本人確認」は個人口座を申込む人のみの利用となります。

各種取引手数料の無料

無料になる取引手数料として、出金手数料、口座維持手数料、クイック入金手数料、ロスカット手数料、口座開設手数料があります。

取引手数料は各種無料です。そのため、FXに関する手数料の負担はありません。

サポートの充実

DMM FXでは、24時間サポートを行っており、FX業界としては初のLINEからの問い合わせ対応も行っています。

FX未経験者はこれから始める人にとって24時間サポートは心強いものです。

レバレッジ

DMM FXだけの特徴ではありませんが、国内FXの特徴としてレバレッジがあります。

レバレッジとは、「テコの原理」のことで、手元にある資金にレバレッジをかけることで、手元資金の何倍もの金額の取引ができるようになります。少額で投資ができるため、投資効率を高めることができます。

国内FXのレバレッジは最大でも25倍までと金融庁のレバレッジ規制によって定められています。

レバレッジの例
  • レバレッジ10倍:10万円の証拠金で100万円分の取引
  • レバレッジ25倍:10万円の証拠金で250万円分の取引

これをDMM FXのLot数で計算すると1Lot=1万通貨で、ドル円=100円の場合、10倍のレバレッジをかけると10万円で10,000ドル分(100万円分)の取引ができます。

10万円÷100円(1ドル)×10倍=10,000ドル

またレバレッジが25倍の場合は次の計算式になり、10万円で25,000ドル分(250万円分)の取引ができます。

10万円÷100円(1ドル)×25倍=25,000ドル

DMM FXのメリット

DMM FXのメリットは、3つ挙げることができます。その3つとは、スプレッドが狭い、クイック入金、ポイント制度です。

それでは、DMM FXのメリットを確認していきます。

スプレッドが狭い

スプレッドとは、通貨の売値と買値に生じる価格差をいいます。

これは取引する上でのコストでもあり、狭ければ狭いほどそのコストが低いことを意味します。

例えば、現在ドル円で114.082円が買値の場合、スプレッドの価格差が0.2銭の場合114.080円が売値となります。

DMM FXは、比較的スプレッドの狭いサービスという強みもあります。特にスキャルピングなど何度も売買するスタイルをベースにしている方は、重要なポイントです。

クイック入金

クイック入金とは、金融機関口座から取引口座へ24時間リアルタイムに入金ができる方法で、インターネットバンキングを使用して簡単に入金できます。

PCだけではなくスマホアプリからも可能なので、思い立ったときにすぐ入金できるのが魅力です。

クイック入金を使うためには、あらかじめインターネットバンキングの登録を行っておく必要があります。

ポイント制度

ポイント制度とは、新規取引が1Lotごとにポイントが貯まるサービスです。1,000ポイント以上貯めることで、1ポイント1円単位で現金化ができます。

ポイントにはランクがあり、最大3倍のポイントが付与されます。

ランクポイント付与率達成条件
ゴールドランク3倍直近3ヶ月の新規取引実績が月間200回以上
シルバーランク2倍前月の新規取引回数が200回以上、もしくは前月までの3ヶ月間連続で新規取引回数が10回以上
ブロンズランク通常ゴールド・シルバーに属さない

新規取引回数は、Lot数によらないため、1Lotでも10Lotでも1回のカウントとなります。また決済取引はカウント対象外です。

DMM FXのデメリット

続いては、DMM FXのデメリットを3つ紹介していきます。

最低取引単位が1Lot=10,000通貨

最低取引単位が10,000通貨となるため、ある程度のまとまった金額を必要証拠金として取引口座に入れる必要があります。

FX会社には、最低10,000通貨からではなく1,000通貨から取引が可能なところもあります。

短時間での注文を繰り返し行う行為の禁止

DMM FXの約款の第7条第9号に「短時間での注文を繰り返し行う行為の禁止」という文言が明記をされています。

しかし明確に「スキャルピングを禁止」しているという文言があるわけではありません。

スキャルピングとは、数秒や数分の短い時間で繰り返し売買を行うトレード手法の1つです。それによって少額の利益を積み重ねていくもので、1日に10~100回以上の取引を行うともいわれています。

明確に「スキャルピングを禁止」とされてはいませんが、「短時間での注文を繰り返し行う行為の禁止」は解釈によっては該当してしまいます。

もしその行為を行った場合、取引口座の凍結ということも起こり得るため、明確にスキャルピングが可能と明記されていない以上を行うべきではありません。

取扱通貨ペア数が少ない

DMM FXの取扱通貨ペアは、21通貨と国内FX会社の中では少なく、その中でも高金利通貨として有名なトルコリラがないのが特徴です。

DMM FXで取扱っている通貨ペアは次のとおりです。

  • USD/JPY(米ドル/円)
  • GBP/JPY(ポンド/円)
  • NZD/JPY(NZドル/円)
  • CAD/JPY(カナダドル/円)
  • MXN/JPY(メキシコペソ/円)
  • GBP/USD(ポンド/米ドル)
  • NZD/USD(NZドル/米ドル)
  • USD/CAD(米ドル/カナダドル)
  • EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
  • EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン)
  • GBP/CHF(ポンド/スイスフラン)
  • EUR/JPY(ユーロ/円)
  • AUD/JPY(豪ドル/円)
  • CHF/JPY(スイスフラン/円)
  • ZAR/JPY(南アランド/円)
  • EUR/USD(ユーロ/米ドル)
  • AUD/USD(豪ドル/米ドル)
  • USD/CHF(米ドル/スイスフラン)
  • EUR/GBP(ユーロ/ポンド)
  • EUR/NZD(ユーロ/NZドル)
  • GBP/AUD(ポンド/豪ドル)

人気のある取引通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、米ドル/スイスフランの4つです。

様々な取引方法がありますが、取引通貨ペアを1つに絞ってトレードする方法や、スワップポイントを狙った長期トレードなどがあるため、自分のスタイルに合った取引を行うと良いです。

DMM FXのキャンペーン

DMM FXではキャッシュバックキャンペーンを受けられます。キャッシュバックキャンペーンでは、DMM FXにて口座開設が完了し、口座開設完了日から3ヶ月以内に新規取引数量を満たした人が受けられます。

その金額は、最大20万円です。

新規取引数量キャッシュバック金額
40,000Lot~20万円
30,000Lot~40,000Lot未満15万円
20,000Lot~30,000Lot未満10万円
5,000Lot~20,000Lot未満5万円
2,000Lot~5,000Lot未満2万円
1,000Lot~2,000Lot未満1万円

新規取引数量のみのカウントとなるため決済取引はカウントされません。

1,000Lot到達を目標とすると、取引日数20日換算で1日あたり約17Lotの取引が必要で、キャッシュバック金額が1万円となります。現実的な取引で考えるのであれば、初回入金として50万円程度入金し、1回3Lotを5トレードなどになると思います。

FX未経験者の場合、利益よりも損失が増える可能性もあるため、キャッシュバックを狙いすぎることなく現実的なトレードプランを立てて取引してみるのも大切です。

DMM FXの口座開設

DMM FXの口座開設は、申込みフォームに必要事項を記入します。その後本人確認とマイナンバー確認書類を送付します。

  1. DMM FXへアクセス
  2. 必要事項の入力
  3. 本人確認書類の提出
  4. 審査
  5. 審査通過後、口座開設完了

スマホでスピード本人確認の場合、マイナンバーカード(※1)の撮影とマイナンバーカードを持った自分の写真を撮影(※2)します。

  • 1:マイナンバーカードの他、運転免許証または在留カードとマイナンバー通知カードの組み合わせでも可能です。
  • 2:マイナンバーカードを持っていない場合、運転免許証または在留カードの写真が付いているものを持って撮影することになります。

撮影したものを送信するとAIによる判定が行われ審査が始まります。

WEB上でIDとパスワードが通知されて口座開設が完了となります。

口座開設が完了したあとは、入金を行います。

入金は「クイック入金」と「振込入金」の2つの方法があります。

クイック入金は、すでにご紹介したようにインターネットバンキングを利用する方法で、即時に入金が反映されます。

振込入金は、銀行の窓口やATMなどでDMM FX側が指定する振込先口座へ振込む方法です。原則、着金後30分~1時間程度で取引口座に反映されます。

金融機関によっては、平日15時以降や土日祝日の振込であってもDMM FX側への着金とシステム上で振込名義人名と登録氏名の完全一致が確認できれば、原則30分程度で反映することができます。また、その際の振込手数料は無料です。

DMM FXのデモ口座

DMM FXにはデモ口座があります。

デモ口座は、ユーザー登録するだけで本番さながらの取引体験ができ、取引ツールの使用感や操作の練習、自分自身の資金を使わずにリアルな相場を体感することができます。

デモ取引の利用に費用はかからず、純資産額は500万円からのスタートとなります。またデモ資金の純資産額が50万円を割込むと、自動的に500万円が入金されます。

ただし、デモキャンペーン期間中は、自動入金されず、純資産額が必要証拠金に満たない場合、取引ができなくなります。

デモ取引の取引ツールは3種類あります。

DMM FX DEMO/PLUS取引に必要な機能や情報が集約されており、カスタマイズ性に優れたツール。
DMMFX DEMO/STANDARD取引に必要な機能のほか、一画面にすべてを集約した操作性に優れたツール。
DMM FX VIRTUALスマホアプリでPCに匹敵する機能性を持っており、いつでもどこでも使える。テクニカル指標やポップアップ機能を搭載したツール。

デモ取引の解約は受付けてはおらず、申込みから3ヶ月で自動解約となります。継続する場合は改めて申込む必要があります。

FX未経験者の場合、始めから自身の資金を使ったトレードをする場合リスクがあります。トレードのやり方や自身の納得するトレード手法を確立するまではデモ口座を活用して練習するのが良いです。

DMM FXのアプリ

DMM FXのアプリには、スマホアプリDMM FXやデモ口座のDMM FX VIRTUALがあります。

スマホアプリは、すべての操作をスマートフォンで行うことができ、入金や出金、マーケット情報や取引履歴だけではなく、報告書の閲覧やお客様情報の確認や変更もできます。チャートは1画面チャートや状況に応じて4画面チャートを切り替えながらの相場分析が可能です。そしてそれぞれのチャート上で注文機能が搭載されています。

チャート分析する上で重要なサポートラインやレジスタンスラインなど必要に応じて引くことができ、またトレンド系やオシレータ系のテクニカル指標も充実しています。

さらには、ポップアップ機能があるため、設定したレートや経済指標などの重要度に応じた設定をすることで通知することができます。

このようにPCを使わなくてもスマホアプリでトレードを完結させることが十分に可能となっています。

FX取引と確定申告

FX取引するにあたって、確定申告が必要な場合があります。

給与所得2,000万円以下のサラリーマンは、会社の年末調整で所得税を支払っています。

また、給与を1ヶ所から受けている人で、給与所得や退職所得以外の各種の所得の合計額が20万円以下の場合、原則として確定申告は不要です。

FX取引の年間損益で利益が出た場合、給与所得と退職所得以外の所得の合計が20万円を超える給与所得者であれば、確定申告の必要があります。

利益が出た場合、確定申告の必要があることをお伝えしましたが、損益が出た場合も確定申告をすることで損失の繰越しの控除を3年間受けることができます。

まとめ

DMMグループは幅広く事業展開している企業で、国内のFX会社の中でも手厚いサービスを行っている会社です。DMM FXは、独自のポイント制度を設けたりスプレッドコストに力を入れていたりといった特長もあります。

ポイント制度が気になる方やスプレッドコストが気になる方は、今回の記事を参考に比較検討を進めてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

Kazuaki Obata Kazuaki Obata WOZ LLC 代表

少年時代からFXを始め、今では株式投資から仮想通貨まで幅広くトレードしています。Web制作やアフィリエイトを本業としつつ、金融資産を増やすためトレードにも奮闘中!

トレード歴は7年以上。今まで使ってきた海外FX業者は延べ20社以上。
このサイトCFX Tradingでは、海外FXを知り尽くした私が、客観的な視点とネット上のリアルな口コミをもとに、業者の良し悪しをレビューします。
「どの業者を選ぶべき?」という迷いに終止符を打つべく、公平かつ正確な情報をお届けできるよう努めます。

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