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FXブロードネットの特徴や概要を解説!メリット・デメリット、口座開設の仕方も紹介

FXブロードネットは、国内FX会社の1つでFXに特化した会社です。独自のサービスを提供しており、自動売買システムがあることが注目されています。

ここではFXブロードネットの特徴やメリット・デメリット、口座開設の仕方について詳しくご紹介します。FX会社を比較検討したい人やFXブロードネットのサービスを知りたい人は参考にしてみてください。

公式サイト:FX取引を低スプレッドで提供|初心者ならFXブロードネット

目次

FXブロードネットとは?

FXブロードネットは、株式会社FXブロードネットが運営するFXサービスです。設立は1993年9月で、度々社名が変わって現在に至っています。

FXブロードネットは、FX業界の中でも歴史が長く、FXが個人投資家に解禁されたのが1998年ですがそれ以前から業務を続けていました。独自のシステムとして自動売買でFX取引を行うトラッキングトレードを提供しています。

自動売買というと初心者には難しいのではないかと思われるかもしれません。しかし他のFX会社のように、通常のトレードを行う上でもスプレッド幅の低さやキャンペーンなどを実施しているため、これからFXを始める人でも取り組みやすいFX会社といえます。

FXブロードネットの特徴

FXブロードネットの主な特徴として、「取扱い通貨ペア24通貨」、「取引ツールの充実」、「取扱手数料無料」、「レバレッジ最大25倍」の4点を確認していきます。

取扱い通貨ペア24通貨

FXブロードネットの取扱い通貨ペアは24通貨ペアの取引が可能です。

  • USDJPY (米ドル/円)
  • EURJPY (ユーロ/円)
  • GBPJPY (ポンド/円)
  • AUDJPY (豪ドル/円)
  • NZDJPY (NZドル/円)
  • CADJPY (カナダドル/円)
  • CHFJPY (スイスフラン/円)
  • ZARJPY (南アランド/円)
  • EURUSD (ユーロ/米ドル)
  • GBPUSD (ポンド/米ドル)
  • AUDUSD (豪ドル/米ドル)
  • NZDUSD (NZドル/米ドル)
  • USDCAD (米ドル/カナダドル)
  • USDCHF (米ドル/スイスフラン)
  • EURGBP (ユーロ/ポンド)
  • EURAUD (ユーロ/豪ドル)
  • EURNZD (ユーロ/NZドル)
  • EURCAD (ユーロ/カナダドル)
  • EURCHF (ユーロ/スイスフラン)
  • GBPAUD (ポンド/豪ドル)
  • GBPNZD (ポンド/NZドル)
  • GBPCHF (ポンド/スイスフラン)
  • AUDNZD (豪ドル/NZドル)
  • AUDCHF (豪ドル/スイスフラン)

一般的に人気のある取引通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドルといった通貨です。

取引ツールの充実

FXブロードネットの取引ツールは、ダウンロード版、ブラウザ版、iPhone版、Android版、タブレット版、モバイル版の6つがあります。

推奨されている取引ツールがダウンロード版の取引ツールで、画面レイアウトを自由に設定ができ、取引分析ができる移動平均線などのトレンド系やRSIなどのオシレーター系などのテクニカルチャートや描画ツールなどの様々なツールを表示させることができます。

また、iPhone版はやAndroid版についても、ワンクリック受注やテクニカルチャートやツールを備えています。

取引手数料無料

FXブロードネットでは、ブロードコース(10,000通貨単位)、ブロードライトコース(1,000通貨単位)の取引手数料が無料です。

その他口座開設費用や口座維持手数料、クイック入金や出金手数料のすべてが無料です。

ただし、自動売買システムのトラッキングトレードを利用する場合、10,000通貨当たり、新規注文200円と決済注文200円の合計400円の手数料が発生します。

最大レバレッジ25倍

FXブロードネットでレバレッジをかけてトレードを行う場合、取引コースを指定して行います。

レバレッジとは、テコの原理のことで、トレードするにあたって口座に入っている資金にレバレッジをかけることで、入金した資金の何倍もの金額で取引することができます。少ない資金でトレードができることから、投資効率が高まります。

ブロードコースとブロードライトコースそれぞれの必要証拠金を計算してみます。

ブロードコース(10,000通貨単位)

110円×10,000通貨÷25倍=44,000円

※1ドル=110円と仮定

ブロードライトコース(1,000通貨単位)

110円×1,000通貨÷25倍=4,400円

※1ドル=110円と仮定

となります。

FXブロードネットのメリット

FXブロードネットのメリットとして、「自動売買でトレードが可能」、「スプレッドが狭い」、「デモトレードができる」の3つをご紹介します。

自動売買でトレードが可能

FXブロードネットでは、トラッキングトレードを使った自動売買でトレードが可能です。

トラッキングトレードで自動的に売買する注文は、リピート型自動売買手法に基づいて利益を狙います。リピート型自動売買手法とは、あらかじめ買いと売りをワンセットで注文する方法です。買い注文と売り注文の価格設定をすると自動的に注文を行うことができます。

リピート型自動売買手法の使いどころは、限られた範囲内の価格で上下するいわゆるレンジ相場で使いやすいもので、相場に動きがあるトレンド相場では自動売買ができなくなってしまう難点があります。

自動売買では、相場が設定幅の間であれば自動的に買いと売りの注文を継続することができます。そのため急激な相場変動でもある程度は追いかけることができます。

自動で売り買いをしてくれるため、相場の値動きに一喜一憂することはなくメンタル面の負担も少ないです。

ただし、慣れるまでには時間がかかるため、デモトレードなどで練習してから本番のリアル口座に臨むと良いです。

スプレッドが狭い

FXブロードネットのスプレッドは主要通貨ペアが業界の中では狭い水準といえます。

スプレッドとは、通貨ペアに設定されている為替レートの売値と買値の差のことをいいます。例えば、ドル円のスプレッド0.2銭の場合、1ドル111.010の場合、買値が111.012、売値が110.008です。取引手数料などが無料でもスプレッドがあるため、実質的な手数料といえます。

FXブロードネットの主要通貨ペアのスプレッドです。

通貨ペアスプレッド
USD/JPY (米ドル/円)0.2銭
EUR/JPY (ユーロ/円)0.5銭
GBP/JPY (ポンド/円)1.0銭
AUD/JPY (豪ドル/円)0.6銭
EUR/USD (ユーロ/米ドル)0.5銭
GBP/USD (ポンド/米ドル)2.6銭

他のFX会社から比べても比較的スプレッドは狭い水準となっています。

デモトレードができる

FXブロードネットは、実際のトレードを行うリアル口座とデモ口座の2つを提供しています。自己資金を用いずにFXトレードを始めてみたい人や練習してみたい人にとっては、メリットのあるサービスです。

またFXブロードネット独自の自動売買ができるトラッキングトレードのデモ体験もできるため、自動売買を練習してみたい場合はそちらも体験することがせきます。

デモ口座の資金は1000万円で、この資金がなくなってもリセットはできないため、再度でも口座を作り直すことになります。また解約することができませんが、一定期間ログインがない場合、アカウントが削除されるようになっています。

FXブロードネットのデメリット

FXブロードネットのデメリットとして、「自動売買トレードに手数料がかかる」、「通貨ペアが多くない」、「スキャルピングが公認ではない」の3つをご紹介します。

自動売買トレードに手数料がかかる

自動売買トレードができるトラッキングトレードでは、新規注文と決済注文のどちらに対しても取引手数料がかかります。

1,000通貨単位であれば新規・決済合わせて40円、10,000通貨単位であれば新規・決済合わせて400円となります。

リピート型注文の場合、繰り返しトレードを行うため、手数料負担も大きくなります。

トラッキングトレードは、新規口座開設キャンペーンとして取引手数料が90日間0円を実施しています。また現在2021年12月31日まで取引手数料半額キャンペーンを行っています。

通貨ペアが少ない

取引通貨ペアは24通貨ペアと既にお伝えをしていますが、多くある国内FX会社から比較してみると通貨ペアは多い方ではありません。

とくに高金利通貨として有名なトルコリラがないのが特徴です。

FXには、様々な取引方法があります。通貨ペアが少ないのであれば、取引通貨ペアを1つに絞ってトレードするなど、自分のスタイルに合った取引を行うと良いです。

スキャルピングが公認ではない

FXブロードネットは明確にスキャルピングを禁止していません。スキャルピングとは、数秒から数分単位で繰り返し売買を行うトレード方法の1つです。

スキャルピングを明確に禁止しているわけではなく、しかし表立ってスキャルピングを公認としているわけではありません。

また1回の取引量が多い場合は注意が必要です。もしスキャルピングが禁止されていないからといって、スキャルピングを繰り返してトレードを行うと、口座凍結など何らかの措置があるかもしれませんので注意が必要です。

FXブロードネットの口座開設方法

FXブロードネットの口座開設は、最短で即日取引開始が可能となっています。

以下が口座開設の流れです。

STEP
FX口座開設申込フォームへの入力

FXブロードネットの公式ホームページからお申込みフォームにアクセスし、必要事項を入力します。これは最短3分程度で完了します。

STEP
本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出

口座開設の審査するためにマイナンバー確認書類と本人確認書類の提出が必要です。

次の組合せのコピーを用意します。

  • マイナンバーカードのみ
  • マイナンバー通知カードと顔写真付き本人確認書類1点
  • マイナンバー通知カードと顔写真なし本人確認種類2点
  • マイナンバー記載の住民票の写しと住民票以外の本人確認書類1点
STEP
審査

FX口座開設申込フォームへの入力や、マイナンバーカードなどの提出が完了すると審査が行われます。審査期間は、最短で1営業日以内に審査が終わります。

STEP
入金・取引開始

審査が終わると「口座開設手続き完了のご案内」に記載のログインIDをフォームに入力し、パスワードを設定します。

即時反映されるクイック入金や振込みなどによる通常入金後、取引が可能となります。

FXブロードネットのキャンペーン

FXブロードネットキャンペーンは新規口座開設と条件達成によって最大20,000円のキャッシュバックを受けることができます。

詳細は次のとおりです。

20万円以上の入金で、2,000円

新規口座の開設が完了した人を対象としており、口座開設から2ヶ月目末までに入金することで2,000円のキャッシュバックを受けることができます。

期限は2021年12月31日までです。

200万通貨以上の取引によって1万円

口座開設完了月を含む4ヶ月目末日以内に新規取引200万通貨(南アフリカランド/円は2,000万通貨)以上の取引をした人に10,000円のキャッシュバックを受けることができます。

期限は2021年12月31日までです。

トラッキングトレードの取引で5,000円

2016年4月1日以降に新規口座開設して、トラッキングトレードを利用した人が対象です。

口座開設完了月を含む4ヶ月目末日以内にトラッキングトレードで新規注文約定50万通貨(南アフリカランド/円は500万通貨)以上の取引をした人に、5,000円のキャッシュバックを受けることができます。

なお、口座開設完了月を含む2ヶ月目末までに20万円以上を入金し、対象となる判定時において口座残高が20万円以上あることが条件です。

期限は2021年12月31日までです。

友人の紹介で最大3,000円

紹介する人は、FXブロードネットの取引口座を持っていて、友人紹介キャッシュバックの申込手続きを行っている人です、

紹介される人は、友人紹介キャッシュバックの案内メールの「ご友人紹介専用申込フォーム」から申込み、口座開設が完了した人。

口座開設完了月を含む4ヶ月目末日以内に新規注文約定200万通貨(南アフリカランド/円は2,000万通貨)以上の取引をした場合に、紹介した人に3,000円のキャッシュバックを受けることができます。

なお、口座開設完了月からさかのぼって3ヶ月以内に1回以上取引があり、さらに対象となる判定時において紹介した人の口座残高が20万円以上あることが条件です。期限は2021年12月31日までです。

まとめ

FXブロードネットは、自動売買のサービスであるトラッキングトレードを用いてトレードすることができます。

自動売買は、操作性が慣れるまでは難しいかもしれませんが、利益を出している人もいます。まずは慣れるまでデモトレードを活用して自動売買を行うと良いです。

また自動売買以外にも24種類の通貨ペアの取扱いがあり、主要な通貨ペアのスプレッドは狭く、デモトレードができることからFXをこれから始める人にとって強みがあるFX会社といえます。

FXブロードネットのサービスが気になる人やFXをこれから始めようと考えている人は、今回の記事を参考に比較検討を進めてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

Kazuaki Obata Kazuaki Obata WOZ LLC 代表

少年時代からFXを始め、今では株式投資から仮想通貨まで幅広くトレードしています。Web制作やアフィリエイトを本業としつつ、金融資産を増やすためトレードにも奮闘中!

トレード歴は7年以上。今まで使ってきた海外FX業者は延べ20社以上。
このサイトCFX Tradingでは、海外FXを知り尽くした私が、客観的な視点とネット上のリアルな口コミをもとに、業者の良し悪しをレビューします。
「どの業者を選ぶべき?」という迷いに終止符を打つべく、公平かつ正確な情報をお届けできるよう努めます。

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