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FXGTの口座タイプ|スタンダード/FX/ミニ/セント/PRO/ECNの違い

FX・仮想通貨・CFDを幅広く取引できる海外FX業者「FXGT」では現在、6種類の口座タイプラインナップされていて、口座開設時に選ぶことができます。

  • スタンダード+口座
  • スタンダードFX口座
  • ミニ口座
  • セント口座
  • PRO口座
  • ECN口座

様々な用途やトレードスタイルに応じて使い分けることで、より有利な環境で取引できるようになります。

この記事では、FXGTの口座タイプについて解説します。各口座の特徴や違いについて、可能な限り詳しくまとめました。

公式サイト:FXGT┃業界初のハイブリット取引所

目次

FXGTの各口座タイプの特徴

スタンダード+口座の特徴

取引できる銘柄が最も多い!ボーナスも貰える万能口座

スタンダード+口座は、FXGTが取り扱う全ての通貨ペア・仮想通貨・CFDを取引可能で、様々な用途に程よく適したオールマイティーな口座となっています。

取引サイズは、海外FX業者では最もポピュラーな1lot=10万通貨で、最小0.01lot(1,000通貨)〜最大100.00lot(1,000万通貨)と幅広いロットで取引できます。

スプレッドは狭くもなく広くもない平凡な水準ですが、たったの$5(約500円)から入金でき、FXGTの全ての銘柄をまんべんなくカバーしているので、もし口座タイプ選びに迷ったらとりあえずスタンダード+口座を開設しておけば良いでしょう。

スタンダード+口座のメリット
  • FXGTの全銘柄を取引できる
  • 1,000通貨〜1,000万通貨の幅広いロットで取引できる
  • 取引証拠金で選べる通貨が豊富
  • ボーナス・キャンペーンが豊富
  • 取引手数料がかからない
スタンダード+口座のデメリット
  • 1,000通貨未満の小ロットは取引できない
  • スプレッドがやや広い

スタンダードFX口座の特徴

口座の証拠金に応じて最大レバレッジが変動する「エクイティレバレッジ」を採用したFX特化口座

スタンダードFX口座は、2021年10月に誕生した新しい口座タイプです。

FX通貨ペアとCFDが取引可能で、仮想通貨は一切取引できません。それだけ聞くと「スタンダード口座の劣化版では?」と思ってしまいますが、レバレッジ制限のかかり方が異なります。

スタンダード口座では、保有ポジションの数量に応じて最大レバレッジが変動する「ダイナミックレバレッジ」が採用されているのに対し、スタンダードFX口座では、口座の証拠金に応じて最大レバレッジが変動する「エクイティレバレッジ」が適用されます。

スクロールできます
口座の証拠金FXメジャーFXマイナーFXエキゾチックメタルエネルギー株式指数個別株
$5
〜$10,000
1,000倍1,000倍500倍200倍100倍100倍50倍
$10,001
〜$20,000
500倍500倍500倍200倍100倍100倍50倍
$20,001
〜$40,000
200倍200倍200倍200倍100倍100倍50倍
$40,001〜100倍100倍100倍200倍100倍100倍50倍
スタンダードFX口座のメリット
  • FXの取引に集中できる
  • 最小1,000通貨〜最大1,000万通貨の幅広いロットで取引できる
  • 取引証拠金で選べる通貨が豊富
  • 取引手数料がかからない
スタンダードFX口座のデメリット
  • 1,000通貨未満の小ロットは取引できない
  • スプレッドがやや広い
  • 仮想通貨を取引できない
  • 口座の残高が増えるとレバレッジが制限される

ミニ口座の特徴

1lotの価値がスタンダード口座の10分の1!国内FXと同じ1lot=1万通貨

ミニ口座は、1lotあたりの価値がスタンダード口座(10万通貨)の10分の1、1lot=1万通貨となっており、少ないロットで取引するのに適した口座です。

国内のFX業者は1万通貨が基準の単位となっているため、国内業者に慣れている人にとっては、1lot=1万通貨のミニ口座が使いやすいかもしれません。

セント口座は1lot=1,000通貨なので、スタンダードとセントの中間という位置づけとなります。

スタンダード口座よりも取引できる銘柄の種類が減っていますが、シンセティックペアとGTi12以外はすべて取引できるので、ほぼ同じといえるでしょう。

ミニ口座のメリット
  • 1lot=10,000通貨で国内FXと同じ感覚で取引できる
  • 最小100通貨から取引できる
  • 取引証拠金で選べる通貨が豊富
  • 取引手数料がかからない
ミニ口座のデメリット
  • スプレッドがスタンダード口座よりも広い
  • 一部銘柄は取引できない

セント口座の特徴

1lotの価値がスタンダード口座の100分の1!少額取引に最適

セント口座は、1lotあたりの価値がスタンダード口座(10万通貨)の100分の1、1lot=1,000通貨となっており、ミニ口座よりもさらに少ないロットで取引できます。

最小ロットが0.01lotなので、たったの10通貨から取引できます。また、最大ロットは500.00lot=50万通貨で、そこそこ大きな取引もできるようになっています。

しかし、取引できる銘柄はFXのメジャーペアとマイナーペアのみで、仮想通貨やCFDなどは一切取引できません。他の口座タイプの銘柄数が充実しているだけに残念です。

スプレッドは広めで、スキャルピングは厳しいを言わざるを得ないレベル。

また、口座の通貨として選べるのは米ドルとユーロのみで、なぜか円建て口座に対応していません。

セント口座のように1lot=1,000通貨で取引できる口座といえば、XMTradingのマイクロ口座がありますが、スプレッドも銘柄の数もXMマイクロ口座のほうが優れています。

セント口座のメリット
  • 1lot=1,000通貨で少額トレードに最適
  • 最小10通貨から取引できてコツコツ派に人気
  • FXトレードに集中できる
  • 取引手数料がかからない
セント口座のデメリット
  • スプレッドがやや広い
  • FX通貨ペアしか取引できない
  • 口座の通貨がUSDとEURのみで、JPY(日本円)が選べない

PRO口座の特徴

スプレッドが狭いのに手数料が発生しない上級者向け口座

PRO口座は、ECN口座に次ぐほどスプレッドが狭く、FXGTの口座のなかでは2番目にスプレッドが狭い口座です。

ECN口座ではスプレッドとは別に取引手数料がかかりますが、PRO口座では手数料が発生しないため、スプレッドだけを見れば一目瞭然で取引コストがわかります。

取引できる銘柄数はスタンダード口座と全く同じで、FXGTが取り扱う全ての銘柄を取引できるため、「スタンダード口座のスプレッドを狭くした口座」と解釈すれば問題ありません。

ただし、他の口座は証拠金維持率が20%を切らないと強制ロスカットが発動しませんが、PRO口座では証拠金維持率40%を切った段階で強制ロスカットとなります。

また、FXGTの目玉ともいえるボーナスやキャンペーンを一切受け取れないのも、PRO口座のデメリットです。ボーナスを駆使してお得にトレードしたい人はスタンダード口座を使いましょう。

PRO口座のメリット
  • FXGTの全銘柄を取引できる
  • 1,000通貨〜2,000万通貨の幅広いロットで取引できる
  • スプレッドが狭い
  • 取引手数料がかからない
  • 取引証拠金で選べる通貨が豊富
PRO口座のデメリット
  • ロスカットレベルが40%とやや高い
  • ボーナスキャンペーン対象外

ECN口座の特徴

取引手数料がとられるがスプレッド激狭でスキャルピングに最適

ECN口座は、他の口座とは比べ物にならないほどスプレッドが狭くなっていて、スキャルピングに最適な口座です。

スプレッドとは別に1lot(10万通貨)あたり$6(約800円)の取引手数料が徴収されますが、そもそもスプレッドが狭すぎるので、スプレッドと手数料を合わせた実質的なスプレッドは他の口座よりも安上がりになります。

しかも、取引できる銘柄数はスタンダード口座と全く同じで、FXGTが取り扱う全ての銘柄を取引できます。

ロスカットレベルはPRO口座と同じで、証拠金維持率40%を切った段階で強制ロスカットとなります。

また、PRO口座と同様に、ボーナスやキャンペーンを一切受け取れないのも、ECN口座のデメリットです。ボーナスを駆使してお得にトレードしたい人はスタンダード口座を使いましょう。

ECN口座のメリット
  • FXGTの全銘柄を取引できる
  • 1,000通貨〜2,000万通貨の幅広いロットで取引できる
  • スプレッドが極めて狭い
  • 取引証拠金で選べる通貨が豊富
ECN口座のデメリット
  • ロスカットレベルが40%とやや高い
  • スプレッドとは別に取引手数料が発生
  • ボーナスキャンペーン対象外

口座タイプのスペックを比較

1lotあたりの価値(契約サイズ)を比較

スタンダード口座100,000通貨
ミニ口座10,000通貨
セント口座1,000通貨
PRO口座100,000通貨
ECN口座100,000通貨

取引できる銘柄を比較

スプレッドと取引手数料を比較

FX通貨ペアのスプレッド比較

スクロールできます
銘柄スタンダードミニセントPROECN
EURUSD1.6pips1.7pips1.9pips0.8pips0.3pips
USDJPY1.4pips1.4pips1.9pips0.9pips0.3pips
GBPUSD2.1pips2.1pips2.5pips1.2pips0.5pips
USDCAD2.3pips2.4pips2.6pips1.7pips0.7pips
USDCHF2.2pips2.5pips2.3pips1.3pips0.5pips
AUDUSD1.8pips2.0pips2.4pips1.2pips0.5pips
NZDUSD2.7pips2.3pips2.6pips1.8pips0.8pips
EURJPY2.1pips2.0pips2.5pips1.3pips0.8pips
GBPJPY3.4pips3.4pips3.5pips2.7pips1.2pips
AUDJPY3.2pips3.1pips3.3pips2.4pips1.0pips

仮想通貨のスプレッド比較

銘柄スタンダードミニPROECN
BTCJPY3100267524701963
ETHJPY250225210187
XRPJPY0.1300.1350.1240.102
LTCJPY18181714
BCHJPY817467
ADAJPY0.24340.23980.2374
XLMJPY0.13110.13890.1277
DOTJPY7.687.637.53

CFDのスプレッド比較

銘柄スタンダードミニPROECN
XAUUSD0.400.400.350.24
USOil0.160.160.130.06
JP2251212126
US300.460.460.430.00

取引ロット・ポジション数を比較

強制ロスカットレベルを比較

最低入金額・証拠金通貨を比較

取引プラットフォームはMT5一択

海外FXでは、複数の取引プラットフォームに対応していて、口座開設の際に選べる業者もありますが、FXGTはMT5(MetaTrader 5)のみの対応となっています。MT4には非対応です。

MT4には対応しているがMT5には非対応、というパターンはよくありがちですが、その逆は珍しいですね。

複数口座で口座タイプを使い分けられる

FXGTでは同一名義で複数の取引口座を持つことができるので、複数の口座を作ることで異なる口座タイプを併用することができます。用途やトレードスタイルに応じて使い分けてみてはいかがでしょう。

FXGTの複数口座は、同一の基軸通貨で8口座まで、そして基軸通貨は全部で8種類あるので計64口座まで持てます。

ただし、追加口座を作る際には、基軸とする通貨を予め入金しておく必要があります。例えばビットコイン建ての追加口座を作る場合、予めeWalletへビットコインを入金しておく必要があります。

FXGTの追加口座の作り方については、別記事「FXGTの追加口座の作り方と資金移動のやり方を解説」をお読みください。

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この記事を書いた人

Kazuaki Obata Kazuaki Obata WOZ LLC 代表

少年時代からFXを始め、今では株式投資から仮想通貨まで幅広くトレードしています。Web制作やアフィリエイトを本業としつつ、金融資産を増やすためトレードにも奮闘中!

トレード歴は7年以上。今まで使ってきた海外FX業者は延べ20社以上。
このサイトCFX Tradingでは、海外FXを知り尽くした私が、客観的な視点とネット上のリアルな口コミをもとに、業者の良し悪しをレビューします。
「どの業者を選ぶべき?」という迷いに終止符を打つべく、公平かつ正確な情報をお届けできるよう努めます。

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