本当に使いやすいおすすめ海外FX業者10社

HastForexの評判|ボーナス超豪華な注目業者だが懸念点も

HastForex

5.5
会社の安全性・運営実績 3.0/10
資金の保全方法 5.0/10
取り扱い銘柄の豊富さ 2.0/10
レバレッジの高さ 5.0/10
取引の透明性 6.0/10
スプレッドの狭さ 2.0/10
取引ツールの使いやすさ 8.0/10
入出金のしやすさ 5.0/10
ボーナスの充実度 10.0/10
日本語サポート 9.0/10

良いところ

  • ボーナスが海外FXトップクラス
  • 最大レバレッジ400倍で制限なし
  • ゼロカット制度あり
  • 日本語サポート対応
  • 口座開設が簡単
  • 法人口座を作れる

残念なところ

  • 運営実態が不明瞭
  • 約定力に難ありとの声が多い
  • スプレッドが全体的に広い
  • 入出金方法が銀行送金のみ
  • 取り扱い銘柄が少ない
  • 禁止事項が多く、基準が曖昧
  • 取引ツールはMT4のみ

2022年2月にサービスを開始したばかりの新興ブローカー「HastForex」(ハストフォレックス)

豪華な口座開設ボーナスと入金ボーナスを大々的に打ち出し、今日本人トレーダーも続々と口座開設している注目の一社です。

この記事では、HastForexのメリット・デメリット、安全性や口座スペックなど、ネット上の評判などを交えながら詳しくまとめました。前身にあたるHastForexとの比較なども交えながらレビューします。

これからHastForexで取引したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

公式サイト:https://hastforex.com

目次

HastForexの良い評判・メリット

ボーナスが海外FXトップクラス

HastForexはボーナスがとても豪華で、数ある海外FX業者の中でもトップクラスです。

直近では2022年10月31日〜11月4日の期間限定で、次の2つのボーナスが実施されます。

  • 新規口座開設ボーナス20,000円
  • 最大150万円150%入金ボーナス

口座開設ボーナスを受け取るためには10,000円以上の入金が必要となるため、自己資金なしで取引を始めることはできませんが、とても手厚いボーナスでお得です。

最大レバレッジ400倍で制限なし

HastForexの最大レバレッジは400倍です。

他の海外FX業者と比較すると、特別レバレッジが高いわけではありませんが、HastForexにはレバレッジ制限がないので、保有ポジション量や残高が増えても400倍が維持されます。

ただし、CFD商品はレバレッジが低く、最大10倍〜20倍となっています。

追証を請求されないゼロカットシステム

HastForexには「ゼロカットシステム」がすべての口座に対し導入されているため、万が一にも口座残高がマイナスになってしまっても、そのマイナス分をHastForex側が補填してゼロに戻してくれます。

ハイレバレッジで取引を行っている際に、相場の急変動に巻き込まれて強制ロスカットが効かなかった場合、口座残高を超えるマイナスが発生してしまう可能性があります。

しかし、口座残高がマイナスになってしまっても、HastForexがマイナス分を補填してゼロに戻してくれます。

ゼロカットのあるHastForexで取引していれば、たとえハイレバトレードに失敗して口座残高を超えるほどの大損をしてしまっても、その時に失うのは口座のお金だけ。

どれほどマイナス残高が膨らんでしまっても、マイナス分は必ずゼロカットされるので追証が請求される心配がありません。

平日10時〜18時まで日本語サポート対応

HastForexには日本語のサポートチームがあり、平日の10時〜18時、チャットやメールを通じて日本語サポートを受けることができます。

ただ、2022年2月にサービス開始して以来、日本人ユーザーが続々と口座開設しているようで、カスタマーサポートが追いついていないようです。

口座開設が簡単

HastForexの口座開設はとても簡単で、いくつかの個人情報を入力してアンケートに答えた後、身分証明書と住所証明書類をアップロードすればすぐに取引口座を作れます。

口座開設ページは全て日本語化されているため、英語がわからない方でも安心して手続きを進められます。

法人口座を作れる

HastForexでは、個人名義の口座のみならず法人名義の口座も作ることができます。

口座開設ページの「口座種別」の欄から「法人」を選びましょう。

法人でボーナスを受け取りつつ海外FXトレードをしたいなら、HastForexは良い選択肢でしょう。

HastForexの悪い評判・デメリット

運営実態が不明瞭

HastForexはセントビンセント及びグレナディーン諸島に住所を置いている法人「HAST Financial Group Ltd.」が運営しており、セントビンセント・グレナディーンの金融ライセンスを取得済みです。

ただ、記載されている住所をGoogleマップで調べてみても、「First St. Vincent Bank」という銀行の看板が掲げられているだけで、HastForexのオフィスはおそらく別の場所にあると思われます。

同じ住所にたくさんの業者が登記していて、中には詐欺まがいの業者もあるようです。

また、HastForexの代表者や運営陣などに関する情報も一切明かされておらず、実際はどこで誰が運営されているのか分かりません。

約定力に難ありとの声が多い

HastForexを実際に使っているトレーダーからは、約定力に難があるとの声が相次いで寄せられています。

約定力が弱いと、意図したレートからズレて約定してしまい、不意の損失を被る恐れがあるため、メインの口座として使い込むのはおすすめできません。

あくまでも、ボーナス目当てのサブ口座として割り切って使うのが良さそうです。

スプレッドが全体的に広い

HastForexのスプレッドは全体的に広く、EURUSDやUSDJPYでは平均1.6pipsを推移しています。

海外FXとしては広めの設定で、XMTradingやFXGTのスタンダード口座あたりと肩を並べる水準です。

スプレッドが極めて狭く、取引手数料が1lotあたりたったの$2の「プロスプレッド口座」も用意されていますが、こちらは初回入金で100万円以上を振り込む必要があり、簡単に手を出せる口座ではありません。

入出金方法が銀行送金のみ

HastForexで使える入出金方法は国内銀行送金のみ。

クレジットカードやbitwallet、仮想通貨などには一切対応していないので、他社と比べると整備が行き届いていない印象を受けてしまいます。

取引できる通貨ペアがたったの28種類

HastForexが用意する通貨ペアはたったの28種類で、FX以外のCFD商品も12種類とかなり限定的です。

とはいえ、人気の通貨ペアはしっかりカバーしていますし、クロス円ペア(USDJPY含む)が9種類用意されているので、実際トレードする上で物足りなさは感じないかもしれません。

禁止事項が多く、基準が曖昧

HastForexには禁止事項が多く設けられていて、規約に違反すると口座凍結や利益没収などのペナルティが課せられることがあります。

具体的には次のような行為が禁じられています。

  • ボーナスの悪用
  • 複数口座間のアービトラージ(両建て)
  • 他業者とのアービトラージ(両建て)
  • グループでの取引
  • システムの盲点・弱点を狙った取引
  • 事前連絡なしの大口取引
  • 経済指標発表のみを狙った取引
  • 急激な価格変動のみを狙った取引
  • その他の運営側が不適切と判断した取引

ボーナスの悪用やアービトラージについては他の業者でも禁じられているので、よくある禁止事項といえますが、大口取引や指標トレードに対して後ろ向きな姿勢を見せているのが気にかかります。

また、スキャルピングについては特に言及されていませんが、「運営側が不適切と判断した取引」は禁止するとあるので、これに該当する可能性が十分にあります。

取引ツールはMT4のみ

HastForexで提供されている取引プラットフォームは、MetaQuotes社の「MetaTrader 4」のみ。

新しいバージョンのMT5や独自アプリは提供されていません。

HastForexの口座タイプ

HastForexでは「スタンダード口座」「プロスプレッド口座」の2種類の口座タイプが用意されています。それぞれの違いを下の表にまとめました。

スタンダード口座プロスプレッド口座
取引方式STP方式ECN方式
口座の基本通貨JPY, USDJPY, USD
1lotの価値100,000通貨100,000通貨
最小ロット0.01
(1,000通貨)
0.01
(1,000通貨)
最大ロット50.00
(500万通貨)
50.00
(500万通貨)
スプレッドやや広い極めて狭い
取引手数料往復$2 / 1lot
取引ツールMetaTrader 4MetaTrader 4
FX通貨ペア28種類28種類
貴金属4種類4種類
株式指数6種類6種類
オイル3種類3種類
最低入金額100万円
ボーナスあり
最適な用途デイトレードスキャルピング

HastForexの取り扱い銘柄

メジャー通貨ペア (7種類)

AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY

クロス円ペア (8種類)

AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY, TRYJPY, ZARJPY

マイナーペア (13種類)

AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURGBP, EURNZD, GBPAUD, GBPNZD, NZDCAD, NZDCHF, USDZAR

HastForexの入出金方法

HastForexの入出金方法は、現状「国内銀行送金」のみで、クレジットカードやbitwallet、仮想通貨などには一切対応していません。

最低入金額は、スタンダード口座は指定がなく、プロスプレッド口座は100万円〜となっています。

最低出金額は1万円〜となっていて、出金手数料として一律1,000円が差し引かれて、申請から2〜5営業日で銀行へ着金します。

HastForexのボーナスキャンペーン

HastForexが用意しているボーナスキャンペーンをまとめました。

新規口座開設2万円ボーナス (10/31〜11/4)

2022年10月31日〜11月4日の期間限定で、新規口座開設ボーナスとして20,000円が提供されます。

HastForexの口座開設ページから新規開設を行った後、身分証明書と住所証明書類をアップロード、口座へ自己資金を入金すると20,000円のボーナスが振り込まれます。

ボーナスをそのまま出金することはできませんが、取引証拠金として利用可能で、発生した利益分は出金できます。

最大150万円の150%入金ボーナス (10/31〜11/4)

2022年10月31日〜11月4日の期間限定で、口座へ入金すると150%の入金ボーナスが付与されます。

ボーナスは最大150万円まで受け取れますが、期間中の入金1回のみにボーナスが適用されるので、何回でもボーナスが受け取れるFXGTやXMTradingとは使い勝手が異なります。

HastForexの口座開設~取引開始までの流れ

  1. HastForexの口座開設フォームを入力
  2. 身分証明書と住所証明書類のアップロード
  3. 口座へ国内銀行送金で入金する
  4. MT4をインストールして取引を始める

HastForexを使うべき人とは

この記事ではHastForexのレビューやメリット・デメリットを詳しくチェックしてきました。最後に、記事の内容を振り返ります。

HastForexは新興業者らしくボーナスがとても豪華で、少ない自己資金を元手に一攫千金を狙うギャンブルトレードにトライできます。

ただし、2022年2月にスタートしたばかりで運営歴が浅く、約定力やスプレッドの条件があまり良くないので、メイン口座として使い込むには不安要素が多いのも事実。

ひとまずボーナス目当てで開設してみて、少額から様子を見ながら使っていくという姿勢が好ましいかと思います。

HastForexを使うべき人の特徴をまとめると次のとおり。

HastForexを使うべき人
  • 少資金をハイレバトレードで爆発的に増やしたい人
  • 追証が発生しない環境で安心してトレードしたい人
  • ボーナスやキャンペーンの恩恵を受けてお得にトレードしたい人
  • 入出金を国内銀行送金で完結させたい人
  • ボーナス豊富な法人口座を求める人

逆に、HastForexを使わないほうが良い人の特徴をまとめると次のとおり。

HastForexを使わないほうが良い人
  • スプレッドの狭さを重視する人
  • 約定力の高い口座でスキャルピングしたい人
  • CFD商品も幅広く取引したい人
  • 業者の信頼性を重視する人
  • 信託保全のある環境下で多額のハイレバトレードをしたい人
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この記事を書いた人

Kazuaki Obata Kazuaki Obata WOZ LLC 代表

少年時代からFXを始め、今では株式投資から仮想通貨まで幅広くトレードしています。Web制作やアフィリエイトを本業としつつ、金融資産を増やすためトレードにも奮闘中!

トレード歴は7年以上。今まで使ってきた海外FX業者は延べ20社以上。
このサイトCFX Tradingでは、海外FXを知り尽くした私が、客観的な視点とネット上のリアルな口コミをもとに、業者の良し悪しをレビューします。
「どの業者を選ぶべき?」という迷いに終止符を打つべく、公平かつ正確な情報をお届けできるよう努めます。

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