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AnzoCapitalの評判・レビュー|運営歴短いが利用価値はある

2020 11/15
AnzoCapitalの評判・レビュー|運営歴短いが利用価値はある

AnzoCapitalの総評

6.9

会社の安全性・運営実績

5.0/10

資金の保全方法

5.0/10

取り扱い銘柄の豊富さ

5.0/10

レバレッジの高さ

8.0/10

取引の透明性

8.0/10

スプレッドの狭さ

10.0/10

取引ツールの使いやすさ

7.0/10

入出金のしやすさ

4.0/10

ボーナスの充実度

7.0/10

日本語サポート

10.0/10

良いところ

  • スプレッドが狭い
  • マイナススワップが安い
  • 最大500倍のハイレバレッジ
  • ゼロカット制度あり
  • ボーナスが充実
  • 法人口座を作れる

残念なところ

  • 運営歴が短く口コミも少ない
  • 信託保全がない
  • 口座残高によってレバレッジ制限される
  • 入出金方法が少ない

海外FX業者のAnzoCapital(アンゾーキャピタル)を総合的な視点でレビューします。

安全性や信頼性、口座スペック、使いやすさなどを、ネット上の評判などを交えながら詳しくまとめました。これからAnzoCapitalで取引したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

公式サイト:Anzo Capital | トレーダーの為のスマートな選択肢

それでは、AnzoCapitalの詳しいレビューをご紹介します。

目次

AnzoCapitalのスペック表

運営会社AnzoCapital (2015年設立)
金融ライセンスベリーズ国際金融サービス委員会の金融ライセンス(番号:000331/48)
資金の保全方法分別管理
取り扱い銘柄FX通貨ペア:45種類
貴金属:2種類
株式指数:11種類
原油:2種類
口座タイプスタンダード口座
RAW口座
法人口座
レバレッジ最大500倍
ロスカット水準証拠金維持率50%
追証
ゼロカット
取引方式スタンダード口座:STP方式
RAW口座:ECN方式
スプレッドスタンダード口座:狭い
RAW口座:極めて狭い
取引手数料スタンダード口座:無し
RAW口座:720円 / 1lot
取引ツールMetaTrader 4
最低入金bitwallet、STICPAY:1万円
海外銀行送金、WebMoney:$100
入金方法
出金方法
Eウォレット(bitwallet、STICPAY、WebMoney)
海外銀行送金
ボーナス
日本語サポート

AnzoCapitalの良い評判・メリット

口座タイプ問わずスプレッドが狭い

AnzoCapitalには「スタンダード口座」と「RAW口座」の2種類が用意されていて、スタンダード口座はSTP方式、RAW口座ではECN方式が採用されています。

スタンダード口座 vs 他社のSTP口座

スタンダード口座は、海外FXとしては主流のSTP方式を採用しているため、スプレッドの他に取引手数料は発生しません。RAW口座よりもスプレッドが広くなっていますが、ほぼ全ての銘柄においてXMTRADINGよりかは割安で、スプレッドの狭さで定評のあるAXIORYのスタンダード口座と同水準となっています。

銘柄AnzoCapitalXMAXIORY
EURUSD1.2pips1.7pips1.2pips
USDJPY1.5pips1.6pips1.2pips
GBPUSD1.6pips2.4pips1.4pips
USDCAD1.6pips2.2pips1.6pips
USDCHF1.3pips2.1pips1.7pips
AUDUSD1.3pips1.9pips1.5pips
NZDUSD1.7pips2.7pips1.8pips
EURJPY1.4pips2.3pips1.4pips
GBPJPY1.9pips3.6pips1.7pips
AUDJPY1.6pips3.3pips1.8pips

RAW口座 vs 他社のECN口座

もう一方のRAW口座は、ECN方式を採用していることからスプレッドが極めて狭くなっています。

スプレッドとは別に1lotあたり720円(米ドル建て口座の場合は$6)の手数料が発生しますが、メジャー通貨ペアのスプレッドが0.2~0.5pips程度と極めて狭いうえに、手数料はせいぜい0.6~0.7pips相当なので、結果としてスタンダード口座で取引するよりもコストを抑えられます。

XMTRADINGが提供しているXM Zero口座と比べれば断然割安で、評判の良いAXIORYのナノスプレッド口座にも勝るほどの水準です。

銘柄AnzoCapital
RAW口座
XM
Zero口座
AXIORY
ナノ口座
EURUSD実質0.8pips実質1.1pips実質0.9pips
USDJPY実質1.1pips実質1.2pips実質0.8pips
GBPUSD実質1.1pips実質1.6pips実質1.2pips
USDCAD実質1.1pips実質1.9pips実質1.2pips
USDCHF実質1.3pips実質1.5pips実質1.2pips
AUDUSD実質0.9pips実質1.0pips実質1.1pips
NZDUSD実質1.3pips実質1.7pips実質1.2pips
EURJPY実質1.0pips実質1.4pips実質1.1pips
GBPJPY実質1.4pips実質1.4pips実質1.4pips
AUDJPY実質1.1pips実質2.0pips実質1.3pips

マイナススワップが安い

AnzoCapitalのスワップポイントは、XMTRADINGやAXIORYに比べると有利で、マイナススワップが比較的安くなっています。スワップポイントが安いと、長期トレードにおけるコストを安く抑えられるというメリットがあるので、大いに評価すべき点でしょう。

2020年11月6日現在のスワップを比べると以下の結果となりました。

銘柄AnzoCapital
(買/売)
XMTRADING
(買/売)
AXIORY
(買/売)
EURUSD-4.11 / 0.92-5.70 / -0.70-4.59 / 0.05
USDJPY0.46 / -7.33-1.72 / -4.00-1.92 / -4.22
GBPUSD-3.35 / -2.12-4.13 / -3.03-4.76 / -3.50
USDCAD-1.11 / -2.26-3.05 / -4.15-2.39 / -3.50
USDCHF1.40 / -3.810.04 / -5.060.40 / -4.40
AUDUSD-2.27 / -1.57-2.63 / -1.23-3.57 / -2.89
NZDUSD-1.11 / -1.49-1.93 / -1.73-2.37 / -2.15
EURJPY-8.45 / -0.40-4.77 / -2.07-3.61 / 0.05
GBPJPY-0.89 / -2.45-2.91 / -4.51-3.54 / -5.75
AUDJPY-0.51 / -1.56-2.68 / -3.48-0.74 / -2.61

最大500倍のハイレバレッジ

日本国内のFX業者は、金融庁の規制によりレバレッジが最大25倍に制限されているため、仮にドル円の1万通貨ポジションを持つなら4〜5万円の証拠金が必要になります。

しかし、海外に目を向けてみると、むしろ最大レバレッジが25倍の業者を探すほうが難しく、数百倍のレバレッジが当たり前です。

AnzoCapitalも海外FXなので、最大500倍という超ハイレバレッジで取引が可能で、ドル円の1万通貨(0.1lot)を持つために必要な証拠金はわずか2,500円ほど。

国内のFX業者で同じように1万通貨を持つとなれば、最低でも5万円ほどは必要になることを考えると、AnzoCapitalはいかに敷居が低いかが伺えます。

もちろん、レバレッジが高くなれば損失額も比例して大きくなってしまうものの、エントリーする際のロット(枚数)を調節したり、資金管理を徹底すればリスクをコントロールできます。むしろ、レバレッジが高いことで必要証拠金が少なく済むため、最小の資金で最大限の利益を狙えるという大きなメリットをもたらすのです。

NDD方式で透明性が高い

AnzoCapitalではすべての口座においてNDD(ノン・ディーリング・デスク)方式を採用しています。

NDD方式とは、ディーリングデスク(ディーラー)を通さない取引方式のことで、トレーダーの注文は業者のサーバー内で自動的に処理されます。ディーラーの裁量が介在しないため、トレーダーにとって不利なレートで約定したり、業者によるストップ刈りが行われる心配が少なく、透明性と公平性が高い取引方式です。

NDD方式には、STP方式とECN方式の2種類があります。

STP方式

STP方式では、リクイディティプロバイダーからトレーダーにとって最も有利なレートを引き出し、そこへ業者の利益と成るスプレッドを上乗せして提示する方式です。

通常の相場においては、注文の滑りを最小限に抑えられることがSTP方式のメリット。

反面、急な相場変動では業者のカバー取引が追いつかず、約定力が低下してしまうというデメリットも併せ持っています。STP方式の約定力は、業者がいかに良質なリクイディティプロバイダーと提携しているかに懸かっています。

ECN方式

ECN方式とは、「電子取引所取引」で直接取り引きされる仕組みを指します。

世界中のトレーダーの注文は電子取引所へ直接流れ、取引所内で自動的にマッチングされるので、業者はスプレッドを上乗せすることができません。故に、STP方式よりもスプレッドが狭くなっているのです。

業者側は利益を得るため、いわばECNへの通行料的な意味合いで「取引手数料」を徴収しています。ECNでスプレッドと取引手数料が別々にかかってくるのはこのためです。

スタンダード口座ではSTP方式を採用している一方、RAW口座はECN方式を採用。取引コストの安さと、より透明性の高い環境を求めるならRAW口座を選ぶと良いでしょう。

追証を心配せずハイレバ取引できる

AnzoCapitalでは「ゼロカットシステム」を導入しているため、追証は絶対に発生しません。

ハイレバレッジで取引を行っている際に、相場の急変動に巻き込まれて強制ロスカットが効かなかった場合、口座残高を超えるマイナスが発生してしまう可能性があります。しかし、口座残高がマイナスになってしまっても、XMがマイナス分を補填してゼロに戻してくれます。

ゼロカットシステムが設けられているAnzoCapitalで取引すれば、預けた証拠金以上に損する恐れが無く、リスクを限定したうえでハイレバレッジの恩恵を受けられるのです。

日本国内では、法律によって「業者が顧客の損失を補填する行為」を禁止していることから、ゼロカットを行う業者は一社たりとも存在しません。マイナス分を顧客へ請求する「追証」という悪魔のシステムがあるせいで、FXで失敗したがために到底払いきれない借金を背負ってしまう人が後を絶たないのです。

このような背景から、年々追証の危険性とゼロカットの重要性が認知されているとともに、ゼロカットのある海外FX業者のニーズが高まっています。

ボーナスやキャンペーンが盛んに行われている

ボーナスやキャンペーンが頻繁に行われていることも、Anzo Capitalの魅力です。

スプレッドの狭さを強みとしている海外FX業者の多くは、ボーナスを用意していないのが現状。具体例を挙げると、AXIORYやTradeview、Titan FX、Exnessなどで、こういった業者はボーナスではなくスプレッドで還元するというスタイルをとっています。

しかしながら、AnzoCapitalはスプレッドを狭くしつつ、ボーナスやキャンペーンにも力をいれています。

「入金ボーナス」では、スタンダード口座へ初回入金すると、最大50%の入金ボーナスを受け取ることができます。ボーナスを直接出金することはできませんが、取引証拠金として使うことができて、ボーナスをもとに稼いだ利益分は無条件で引き出せます。

また、Anzo Capitalで新規口座開設を行い、LINE公式アカウントをフォロー、そして初回入金時に一定額以上を入金すると、5,000円($50)のキャッシュバックを受けられるというサービスもあります。スタンダード口座の場合は2万円($200)以上、RAW口座の場合は5万円($500)を一度に入金することで、キャッシュバック対象となります。

無料でVPSが使える

AnzoCapitalでは次の条件を全て満たすことで、VPSサービスを無料で使うことができます。

  • リアル口座に$5,000(約50万円)以上の証拠金がある(ボーナスは含まない)
  • 直近一ヶ月間で5lot (50万通貨)の取引がある

ちなみに、本来は月額$35かかるサービスなので、2つの条件を満たすだけでそれが無料で使えるのはとてもお得です。

VPSとはバーチャルプライベートサーバー(Virtual Private Server)の略称で、業者のサーバー内に自分だけのパソコン環境を用意して、自分のパソコンから遠隔操作できるサービスです。自宅のパソコンで自動売買を行うならMT4・MT5を24時間365日つけっぱなしにする必要がありますが、常時稼働のVPSがあれば自宅のパソコンをつける必要がなくなるので、電気代を節約しつつ、災害や停電のリスクも避けられます。

また、応答速度を格段に縮められるのもVPSのメリットです。日本国内からAnzoCapitalの取引サーバーにアクセスすると200~300msほどのラグがありますが、VPSからAnzoCapitalに繋げることで応答速度を10ms~20ms程度にまで縮められます。

日本語サポートが充実

AnzoCapitalはグローバルなFX業者でありながら、日本人トレーダーを想定して日本語ページもしっかり用意されています。口座開設やマイページはすべて日本語表示なので、英語力はほとんど必要なく、自分の名前や住所をローマ字表記で書ければ特に問題なく利用できます。

また、日本人スタッフも在籍していて、わからない事やクレームがあれば日本語で問い合わせることができます。

日本語ライブチャットは、平日の8時から20時まで開いていて、AnzoCapitalのトップページからすぐに問い合わせが可能です。また、公式のLINEアカウントやTwitterアカウント、さらには日本語ブログまでもが運営されていて、日本人トレーダーを重要なお客さんとして位置づけていることが伺えます。

法人口座を作れる

AnzoCapitalでは、個人名義の口座のみならず法人名義の口座も作ることができます。法人で海外FXトレードをしたいならAnzoCapitalはとても良い選択肢でしょう。

個人口座を作るときに比べると必要すべき書類がとても多いため、手間はかかりますが、基本的に個人口座と同じ手続きで作ることができます。日本の法人が法人口座を作る際に求められる書類は以下の5点。

  1. 役員全員分の身分証明書:免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
  2. 役員全員分の現住所証明書:公共料金の明細書・請求書、銀行利用明細書、印鑑登録証明書など
  3. 法人の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
  4. 在職証明書、もしくは公式の国家機関が発行した担当役員一覧が記載された公式文書:履歴事項全部証明書。代表取締役の方が複数いる場合は代表者事項証明書
  5. 法人の現住所証明書:公共料金の明細書・請求書、銀行利用明細書、印鑑登録証明書など

AnzoCapitalの悪い評判・デメリット

運営歴が短く評判・口コミも少ない

AnzoCapitalは2015年に設立された海外FX業者で、XMTRADINGやAXIORY等の定番の業者に比べると運営歴の短さが気になります。また、日本語サポートを開始したのは2018年6月の出来事で、日本人の利用者はかなり少ないと予想されます。

掲示板やTwitter上でもAnzoCapitalに関する書き込み・口コミはほとんど見当たらないことから、これから初めて海外FXを使い始める方や、評判を気にされる方にはあまりおすすめできません。

信託保全がない

AnzoCapitalの営業を認可しているベリーズIFSCは、業者に対して信託保全の導入を義務付けていないため、AnzoCapitalも信託保全を設けていません。

万が一業者が潰れてしまったとき、信託保全が無いことを理由に資金が返還されない可能性も捨てきれないため、利益を出したらなるべくこまめに出金することをおすすめします。

口座残高によってレバレッジ制限される

AnzoCapitalは原則的に最大500倍のハイレバレッジで取引できますが、口座残高が一定額を超えると、その額に応じて口座の最大レバレッジが制限されます。

口座残高の合計レバレッジ
$10,000未満
(100万円未満)
最大500倍
$10,000以上
(100万円以上)
最大400倍
$50,000以上
(500万円以上)
最大300倍
$200,000以上
(2,00万円以上)
最大200倍
$500,000以上
(5,000万円以上)
最大100倍

カード入金や国内銀行送金に対応していない

AnzoCapitalにはいくつかの入出金方法が用意されており、海外FXではおなじみのEウォレット「bitwallet」「STICPAY」に対応しているので、いずれかのサービスを使っていればスムーズな入出金が可能です。

ただし、Eウォレットよりも普及しているクレジットカード・デビットカードでの入金や、国内銀行送金には一切対応していないのはとても残念なポイント。

AnzoCapitalの口座タイプ

AnzoCapitalのリアル口座は「スタンダード口座」と「RAW口座」の2種類が提供されています。両口座の違いを下の表にまとめました。

スタンダード口座RAW口座
取引方式STP方式ECN方式
口座の基本通貨JPY, USDJPY, USD
1lotの価値100,000通貨100,000通貨
最小ロット0.01
(1,000通貨)
0.01
(1,000通貨)
最大ロット50.00
(500万通貨)
50.00
(500万通貨)
スプレッド標準的狭い
取引手数料往復720円 / 1lot
取引ツールMetaTrader 4MetaTrader 4
FX通貨ペア45種類45種類
貴金属2種類2種類
株式指数11種類11種類
原油2種類2種類
最低入金額1万円 ($100)1万円 ($100)
ボーナスありあり
最適な用途デイトレードデイトレード
スキャルピング

AnzoCapitalの取り扱い銘柄

AnzoCapitalが取り扱っているFX通貨ペア・CFD商品をすべてまとめました。

メジャー通貨ペア (7種類)

AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY

クロス円ペア (6種類)

AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY

マイナーペア (32種類)

AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, CADCHF, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURGBP, EURNZD, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPNZD, NZDCAD, NZDCHF, EURDKK, EURHUF, EURNOK, EURPLN, EURSEK, EURTRY, USDCNH, USDDKK, USDHKD, USDHUF, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDSEK, USDSGD, USDTRY, USDZAR

AnzoCapitalの入金方法

現在用意されている入金方法は以下のとおり。

入金方法最低入金額手数料反映時間
bitwallet1万円無料即時
STICPAY1万円無料即時
WebMoney1万円 ($100)無料即時
海外銀行送金1万円 ($100)無料※2~5営業日
以内

海外FXではおなじみのbitwalletSTICPAYなどのEウォレットサービスに対応しているのは嬉しいポイント。bitwallet口座へ国内銀行から振り込み、bitwalletからAnzoCapitalへ入金するという流れであれば、かかるのは銀行側での振込手数料のみです。(bitwalletが用意する口座と同銀行から振り込めば手数料無料)

また、WebMoneyというサービスにも対応していますが、こちらはロシアのEウォレットサービスで、日本で販売されているWebMoneyとは関係ありません。

クレジットカードやデビットカード、国内銀行送金には対応していません。

AnzoCapitalの出金方法

現在用意されている出金方法は以下のとおりで、入金方法と同じ方法で出金できます。

出金方法手数料反映時間利益分出金
bitwallet無料1営業日
以内
STICPAY無料1営業日
以内
WebMoney無料1営業日
以内
海外銀行送金無料※2~5営業日
以内

AnzoCapitalを使うべき人とは

この記事ではAnzoCapitalのレビューやメリット・デメリットを詳しくチェックしてきました。最後に、AnzoCapitalを使うべき人とAnzoCapitalを使わないほうが良い人の特徴をまとめます。

AnzoCapitalはスプレッドの狭さに力を入れていて、RAW口座の実質スプレッドはAXIORYのナノスプレッド口座にも勝るほど狭く、スキャルピングもストレスなく行える環境を提供しています。また、スワップポイントも海外FX業者としてはかなり良心的。「取引コストを可能な限り抑えたい」という方は、AnzoCapitalを一度試してみるべきです。

しかも、スプレッドを狭くしつつ、ボーナスやキャンペーンにも力をいれていて、入金ボーナスやキャッシュバック等が盛んに行われています。「資金は少ないけど口座スペックは妥協したくない」という方にも、AnzoCapitalは大いにおすすめできます。

AnzoCapitalを使うべき人
  • スプレッド狭い口座でスキャルピングしまくりたい人
  • 追証が発生しない環境で安心してトレードしたい人
  • ボーナスを受け取りつつスプレッドの狭い口座で取引したい人
  • 英語力に自信がないため、手厚い日本語サポートを受けたい人
  • 法人口座を持ちたい人
AnzoCapitalを使わないほうが良い人
  • 口コミと情報の多い業者で安心してトレードしたい人
  • 信託保全のある環境下で多額のハイレバトレードをしたい人
  • MT5を使いたい人 (MT4のみ対応)

この記事を書いた人

CFX Tradingは、客観的な視点とネット上のリアルな口コミをもとに、FX業者の良し悪しをレビューする批評サイトです。「どの業者を選ぶべき?」という迷いに終止符を打つべく、公平かつ正確な情報をもとに各業者をレビューします。

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