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LANDFXの評判・レビュー|手数料安いが禁止事項とDD疑惑が気になる

2020 11/21
LANDFXの評判・レビュー|手数料安いが禁止事項とDD疑惑が気になる

LAND-FXの総評

6.8

会社の安全性・運営実績

9.0/10

資金の保全方法

5.0/10

取り扱い銘柄の豊富さ

8.0/10

レバレッジの高さ

8.0/10

取引の透明性

3.0/10

スプレッドの狭さ

8.0/10

取引ツールの使いやすさ

9.0/10

入出金のしやすさ

7.0/10

ボーナスの充実度

1.0/10

日本語サポート

10.0/10

良いところ

  • スプレッドが狭い
  • 約定力が高い
  • 取り扱い銘柄数が多く、CFD商品も取引できる
  • ゼロカット制度あり
  • 国内銀行送金に対応
  • MT4・MT5の両方に対応
  • 法人口座を作れる

残念なところ

  • 信託保全がない
  • DD方式の疑惑がある
  • 海外銀行送金で出金すると$45の手数料がかかる

スプレッドの低さと約定力の高さに定評のある「LAND-FX」(ランド・エフエックス)をご紹介します。

安全性や信頼性、口座スペック、使いやすさなどを、ネット上の評判などを交えながら詳しくまとめました。これからLAND-FXで取引したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

結論からまとめると、LAND-FXはデイトレードやスキャルピングなどの裁量トレードに最適です。メジャーな通貨ペアは1pips前後の低スプレッドで取引できるほか、平均約定速度0.035秒という高い約定力も大いに評価できます。

ただ、極度な短期売買、具体的にいうと秒スキャやスキャルピング系のEAは規約違反となっており、それが故に「NDDを謳っているが実はDD方式なのでは?」という疑惑の声も上がっています。また、信託保全が設けられていないことからも、メインの業者として使い込むにはやや力不足という印象です。

とはいえ、口座スペックそのものは優秀ですし、日本語対応も行き届いているので、使いやすい業者であることには変わりありません。取引コストを少しでも抑えたい方は、一度検討してみることをおすすめします。

公式サイト:Land-FX

それでは、LAND-FXの詳しいレビューをご紹介します。

目次

LAND-FXのスペック表

運営会社Land Prime Ltd. (2014年設立)
金融ライセンスセントビンセント・グレナディーン金融庁の金融ライセンス(番号:23627 IBC 2016)
資金の保全方法分別管理 (管理先銀行:JPモルガン・チェース銀行)
取り扱い銘柄FX通貨ペア:67種類
貴金属:8種類
株式指数:11種類
原油:3種類
口座タイプLive口座(スタンダード口座)
ECN口座
法人口座
レバレッジ最大500倍
※有効証拠金と保有lot数に応じたレバレッジ制限あり
ロスカット水準証拠金維持率30%
追証
ゼロカット
取引方式Live口座:STP方式
ECN口座:ECN方式
※DD方式の疑惑あり
スプレッドLive口座:狭い
ECN口座:極めて狭い
取引手数料Live口座:無し
ECN口座:$7 / 1lot
取引ツールMetaTrader 4
MetaTrader 5
最低入金額スタンダード口座:$300 (3万円)
プロスプレッド口座:$2,000 (20万円)
入金方法国内銀行送金
クレジットカード・デビットカード
STICPAY
ビットコイン
出金方法海外銀行送金
クレジットカード・デビットカード (カード入金額まで)
STICPAY
ボーナス
日本語サポート

LAND-FXの良い評判・メリット

日本人向け法人はセントビンセント、親会社は英FCAのライセンスを取得

LAND-FXはいくつかのグループ会社が運営しており、日本人向けにサービスを提供しているのは、ニュージーランドの法人Land Prime Ltd.です。登記住所はPlaza Level, 41 Shortland Street, Auckland, 1010, New Zealand。

金融ライセンスは、セントビンセント・グレナディーン諸島金融庁のライセンスを取得済み。以前はニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)のライセンスを取得していましたが、2015年の規制強化を受けて抹消されました。日本人向けの法人に関して、ライセンスの観点から見ると信頼性を欠いている言わざるを得ません。

親会社にあたるLand-FX UK Ltd.は、イギリスの金融行為監督機構(FCA)によりライセンス(番号:709866)を発行されています。英FCAは非常に権威性の高い機関ですので、英FCAのライセンスを取得しているLAND-FX UKは一定の信頼性があるといえるでしょう。

どの口座もスプレッド・手数料が安い

LAND-FXには「Live口座」「ECN口座」の2種類の口座があり、スプレッドや取引手数料の有無が異なります。

Live口座は、他業者でいうとスタンダード口座のような位置づけで、取引手数料がかからず純粋にスプレッドのみが取引コストとなります。

ECN口座よりかはスプレッドが広がってしまうものの、有力なリクイディティプロバイダーと提携することで他の海外FX業者よりも狭いスプレッドを提供していて、EURUSDではたったの平均0.8pips、USDJPYでは平均1.0pipsという水準。

銘柄LAND-FX
Live口座
XM
スタンダード
AXIORY
スタンダード
EURUSD0.8pips1.7pips1.2pips
USDJPY1.0pips1.6pips1.2pips
GBPUSD1.0pips2.4pips1.4pips
USDCAD1.3pips2.2pips1.6pips
USDCHF1.0pips2.1pips1.7pips
AUDUSD1.2pips1.9pips1.5pips
NZDUSD1.8pips2.7pips1.8pips
EURJPY1.5pips2.3pips1.4pips
GBPJPY1.3pips3.6pips1.7pips
AUDJPY1.8pips3.3pips1.8pips

一方のECN口座では、業者側の利益がスプレッドに含まれていないため、Live口座とは比べ物にならないほど狭いスプレッドで取引できます。

ただし、スプレッドとは別に「取引手数料」という名目で1lot(10万通貨)あたり$7が徴収されますが、値幅に換算するとたったの0.7pips。スプレッドはEURUSDやUSDJPYで0.1~0.2pipsと非常に狭く、取引手数料も0.7pips相当と安いので、結果としてスタンダード口座と同等かそれ以下のコストで取引できます。

銘柄Vantage FX
ECN口座
XM
Zero口座
AXIORY
ナノ口座
EURUSD実質0.8pips実質1.1pips実質0.9pips
USDJPY実質0.9pips実質1.2pips実質0.8pips
GBPUSD実質1.3pips実質1.6pips実質1.2pips
USDCAD実質1.3pips実質1.9pips実質1.2pips
USDCHF実質1.2pips実質1.5pips実質1.2pips
AUDUSD実質1.0pips実質1.0pips実質1.1pips
NZDUSD実質1.1pips実質1.7pips実質1.2pips
EURJPY実質1.1pips実質1.4pips実質1.1pips
GBPJPY実質1.4pips実質1.4pips実質1.4pips
AUDJPY実質1.2pips実質2.0pips実質1.3pips

平均約定速度0.035秒・執行率99.22%という高水準

LAND-FXは、Equinix・Amazon・RousTech・PrimeXMと提携しており、世界各国どこからでもスピーディーに注文を裁くための体制を整えています。平均約定速度はなんと0.035秒で、注文の執行率も99.22%という高水準。

実際にLAND-FXで取引してみるとよく分かりますが、約定力に定評のあるTitan FXにも負けないくらいのスピード感で、極めて快適な環境でトレードできます。経済指標を避ければ、値滑りやタイムラグもほぼ起こりません。

取り扱い銘柄数が多い

LAND-FXで取引できる通貨ペアの種類は、全部で67種類もあります。EUR/TRYやUSD/HKDなどのエキゾチックペアもしっかりカバーしていて、XMTRADING(57種類)よりも多いです。

また、8種類の貴金属、3種類の原油、11種類の株式指数をCFDとして取引可能。CFDについては他社に比べると少ない印象を受けますが、メジャーな銘柄は一通り揃っているので、FXとあわせてCFDも取引したい方におすすめできます。

国内銀行送金に対応している

国内銀行送金での入金に対応しているのもLAND-FXの魅力の一つです。

STICPAYというEウォレットを使うことで、銀行→STICPAY→LAND-FXという流れで入金が可能ですが、事前にSTICPAYのアカウント登録を行わなくてはならず、手間と時間を要します。国内銀行送金なら、日本国内のネット銀行やメガバンク、地方銀行など、銀行振り込みできる環境さえあれば誰でもすぐに資金を入出金できます。

入金の際にかかる手数料は、銀行側で引かれる振込手数料のみ。LAND-FX側が指定する銀行と同じ銀行から振り込めば手数料は無料、他行からの振り込みでも数百円の手数料で済みます。

出金については海外銀行送金かSTICPAYの2択となり、国内銀行送金での出金には対応していません。

MT4・MT5の両方に対応

LAND-FXの取引プラットフォームは、MetaQuotes Software社の「MetaTrader」(メタトレーダー)が採用されていて、MetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)両方に対応しています。

MT4とMT5の違いについては、この記事では割愛させていただきますが、裁量トレードを行うならMetaTrader 5、自動売買を主にやるならMetaTrader 4がおすすめです。

MetaTraderはもともとWindows向けの作られたプラットフォームではあるものの、LAND-FXでは独自にMac対応版の配布も行っており、Macユーザーでも問題なく取引できます。

また、モバイル用のMT4・MT5アプリも用意されています。iPhone・iPadをお使いの方はAppStoreより、Androidデバイスをお使いの方はGoogle Playストアよりアプリをダウンロードしましょう。

MetaTraderはFXの取引プラットフォームとしては世界トップシェアを誇り、海外FX業者の多くはMetaTraderを採用しています。

Webサイトもサポートも日本語対応

LAND-FXはアジアと欧州を中心としたグローバル色の強い会社でありながら、日本語によるサポートにも力をいれていて、社内には日本人スタッフも在籍しています。

分からないことやクレームは、「japan.support@land-fx.com」宛にメールすれば通常1営業日以内には返信が届きます。

急を要するときにはライブチャットや電話が便利です。平日10時~18時の間であれば、LAND-FX公式サイトのライブチャットや、日本語担当の電話「+64 9 9250349649」を通じて直接スタッフとやり取りできます。

法人口座を作れる

LAND-FXでは、個人名義の口座のみならず法人名義の口座も作ることができます。XMでは法人口座が作れないため、節税目的でLAND-FXの法人口座を検討される方は多いです。

日本の法人が法人口座を作る際に求められる書類は以下の2点。

  1. 法人の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
  2. 法人の現住所確認書類:公共料金の明細書・請求書、銀行利用明細書、印鑑登録証明書など1点

他の業者では、これらに加えて株主名簿や代表者の身分証明書なども求められるので、LAND-FXの法人口座は比較的簡単に作ることができます。なお、日本の銀行口座や証券口座のように審査がないため、売上が立っていない新規法人や資本金が少ない小規模法人でも問題なく口座開設できます。

LAND-FXのデメリット

分別管理のみで信託保全はなし

FX業者の安全性を調べるうえで欠かせない要素の一つが、資金の保全方法。保全方法を大きく分けると「分別管理」と「信託保全」の2種類があります。

「分別管理」は、FX会社が運転資金と顧客の資金を分けて管理する方法で、一見安全にも思えますが、第三者の監視がないので資金を持ち逃げされるリスクがあります。一方の「信託保全」では、顧客の資金を第三者の管理により信託銀行にて保全するため、万が一業者が倒産してしまった場合も、預けた資金はしっかりと返金されます。

セントビンセント・グレナディーン諸島金融庁は、業者に対して信託保全の導入を義務付けていないため、LAND-FXも信託保全を設けていません。資金の保全方法は分別管理のみです。

運転資金とトレーダーの証拠金は別々に切り離されて管理されているものの、万が一FXGTが経営難に陥ったときに顧客の資金が流用されるリスクはゼロとは言い切れません。

信託保全を設けていない業者へ多額の証拠金を預けることはおすすめしません。最悪失っても支障のない額を入金しましょう。

DD方式の疑惑がある

公式には「NDD方式」(ノン・ディーリング・デスク方式)を謳っていて、透明性と公平性の高さをアピールしているLAND-FXですが、ユーザーからは「実際はDD方式なのではないか?」という疑惑の声が上がっています。

LAND-FXがDD方式を採用していると噂されている主な理由としては、極度な短期売買(スキャルピング)を規約違反としていることと、スプレッドが明らかに他社よりも狭いことが挙げられます。

DD方式の最たる例は国内のFX業者です。極めて狭いスプレッドを提示していながら、顧客によって不利となるレート操作や約定拒否を行うことで、いわば“隠れスプレッド”を取っているという実態があります。

業者側は優秀なディーラーを雇って、不当な呑み行為やストップ刈りを行うことで利益を確保しているわけですが、顧客にスキャルピングを繰り返されてと諸々のカバーが追いつきません。そのため、DD方式を採用している業者は、「サーバーに負荷がかかる」等の建前でスキャルピングを禁じているケースが多いです。

また、DD方式は顧客が儲けると業者側は損をするという利益相反構造のもと成り立っているため、大儲けしたらある日いきなり口座凍結されたという実例も珍しくありません。

とはいえ、「スプレッドが狭くなる」「約定が速くなる」など、DD方式特有のメリットがあることも事実ですから、DD方式が全て悪というわけではありません。たとえDD方式を採用していても、健全な運営がなされていれば何ら問題ないのです。

幸いにも、LAND-FXで不利なレート操作や約定拒否が行われたという報告は見受けられません。数百万円や数千万円といった多額の出金も確認されています。

ボーナスを悪用したり規約違反をして出金拒否等の措置を取られたケースはいくつか存在するものの、正当な取引を行っていればそういった心配も少ないでしょう。

残高と保有ロット数に応じてレバレッジが制限される

Live口座とECN口座どちらも最大500倍のハイレバレッジで取引できますが、口座残高(有効証拠金)と保有ポジションの総lot数が一定レベルを超えるとレバレッジが制限されます。

Live口座の場合は次の表のとおりです。

~$49,999$50,000
~$99,999
$100,000~
50lot未満500倍500倍500倍
50lot以上200倍500倍500倍
100lot以上200倍100倍500倍
100lot以上200倍100倍50倍

ECN口座の場合は次の表のとおりです。

口座残高レバレッジ保有lot
による制限
~$49,999500倍無し
$50,000~$99,999200倍無し
$100,000~100倍無し

海外銀行送金で出金すると$45の手数料がかかる

LAND-FXから海外銀行送金で引き出す場合、手数料として一律$45(約4,500円)が引かれます。多くの海外FX業者は出金方法問わず手数料無料で引き出せるなか、これはLAND-FX特有のデメリットといえるでしょう。

さらにコルレス手数料(中継銀行の手数料)や受け取り手数料として2,500円~5,000円の手数料がかかるため、一回出金するだけで7,000円~1万円程度の手数料が引かれる計算です。ある程度利益が貯まってから出金することをおすすめします。

LAND-FXの口座タイプ

LAND-FXの口座タイプは「Live口座」「ECN口座」の2種類が用意されています。

「LPボーナス口座」は2020年7月をもって提供終了となりました。

Live口座ECN口座
取引方式STP方式ECN方式
口座の基本通貨JPY, USDJPY, USD
1lotの価値100,000通貨100,000通貨
最小ロット0.01
(1,000通貨)
0.01
(1,000通貨)
最大ロット30.00
(300万通貨)
30.00
(300万通貨)
スプレッド狭い極めて狭い
取引手数料往復$7 / 1lot
取引ツールMetaTrader 4
MetaTrader 5
MetaTrader 4
MetaTrader 5
FX通貨ペア67種類67種類
貴金属8種類8種類
株式指数11種類11種類
原油3種類3種類
最低入金額$300 (3万円)$2,000 (20万円)
ボーナスあり無し
最適な用途デイトレードデイトレード
スキャルピング

LAND-FXの取り扱い銘柄

LAND-FXが取り扱っているFX通貨ペア・CFD商品をすべてまとめました。

メジャー通貨ペア (7種類)

AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY

クロス円ペア (6種類)

AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY

マイナーペア (54種類)

AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, CADCHF, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURCZK, EURDKK, EURGBP, EURHKD, EURHUF, EURMXN, EURNOK, EURNZD, EURPLN, EURRUB, EURSEK, EURSGD, EURTRY, EURZAR, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPCZK, GBPDKK, GBPHKD, GBPHUF, GBPMXN, GBPNOK, GBPNZD, GBPPLN, GBPSEK, GBPSGD, GBPTRY, GBPZAR, NOKSEK, NZDCAD, NZDCHF, NZDSGD, USDCNH, USDCZK, USDDKK, USDHKD, USDHUF, USDILS, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDRUB, USDSEK, USDSGD, USDTRY, USDZAR,

LAND-FXのボーナス

LAND-FXでは現在10%の入金ボーナス5%のリカバリーボーナスを提供していて、「Live口座」を開設した場合のみ対象となります。(ECN口座はボーナス対象外)

ボーナスの対象となるのは、口座開設後に初めて入金した額のみ。2回目以降の入金に対しては適用されません。なお、受け取ったボーナスは取引証拠金として使えるだけでなく、現金としてそのまま出金することも可能です。

ただ、他社の入金ボーナスとはシステムが異なり、入金した際に貰えるのは「ボーナスそのもの」ではなく「ボーナスを受け取る権利」です。入金してすぐに10%のボーナスが貰えるわけではなく、入金後に一定量以上の取引を行うことで、ボーナスを受け取ることができます。

初回入金後、一度も強制ロスカットされずに規定量の取引を行えば、下記の表に従って10%ボーナスを受け取ることができます。

もしロスカットされてしまった場合は、初回入金額に対する5%がリカバリーボーナスとして付与され、取引を再開できますが、強制ロスカットされた時点で10%ボーナスの受け取り権は無くなります。

入金ボーナスと受け取りに必要な取引量 例
入金額入金ボーナスリカバリーボーナス必要な取引量
30,000円3,000円1,500円6lot (60万通貨)
50,000円5,000円2,500円10lot (100万通貨)
100,000円10,000円5,000円20lot (200万通貨)
250,000円25,000円12,500円50lot (500万通貨)
500,000円50,000円25,000円100lot (1,000万通貨)
1,000,000円100,000円50,000円200lot (2,000万通貨)
2,500,000円250,000円125,000円500lot (5,000万通貨)
3,000,000円300,000円150,000円600lot (6,000万通貨)

好評だった「LPボーナス」は2020年7月をもって提供終了となりました。

LAND-FXの入金方法

現在用意されている入金方法は以下のとおり。

入金方法最低入金額手数料反映時間
国内銀行送金$500 (5万円)無料1~2営業日
クレジットカード
デビットカード
$100 (1万円)無料1時間以内
STICPAY$5 (500円)無料即時
ビットコイン$500 (5万円)無料1時間以内

LAND-FXは海外業者でありながら国内銀行送金に対応していて、銀行口座をお持ちの方なら誰でも利用できます。LAND-FX側での手数料は無料のため、かかるのは数百円の振込手数料だけで、最短で即日、遅くとも翌営業日には口座へ反映されます。ただし、最低入金額が$500(5万円)と他の入金方法に比べると高いので、注意が必要です。

海外FXではおなじみのEウォレットサービス「bitwallet」に対応していないのは残念ですが、その代替サービスである「STICPAY」(スティックペイ)には対応しています。STICPAYはたったの$5(500円)から入金できて、しかもリアルタイム反映します。

クレジットカード・デビットカードによる入金は、VISA・Mastercardの2大ブランドに対応。ただし、カード会社や銀行側の都合で、海外FXでの決済を認めていないカードが多々あります。

それから、ビットコインでの入金にも対応しています。最低入金額は$500(5万円)とやや高めではあるものの、かかる手数料は送金時のトランザクションフィーのみで、反映時間も1時間以内とスピーディーです。

LAND-FXの出金方法

現在用意されている出金方法は以下のとおり。国内銀行送金とビットコイン出金には対応していません。

クレジットカード・デビットカードを用いた出金は、過去にカードで入金している場合に限り使えます。カード出金は、ショッピング枠のキャンセルという扱いで処理されるため、カードで出金できるのは過去カードで入金した分までで、利益分についてはSTICPAYか海外銀行送金で引き出す必要があります。

出金方法手数料反映時間利益分出金
クレジットカード
デビットカード
無料数日
〜2ヶ月
STICPAY無料即時
海外銀行送金$452~5営業日
以内

以前は、LAND-FXが独自に発行するプリペイドカード「LAND-FX Mastercard」を用いることで、日本国内のATMから直接現金の出金が可能でした。しかし、日本の規制強化に伴い、現在は利用できなくなっています。

LAND-FXを使うべき人とは

この記事では、LAND-FXのレビューとメリット・デメリットを詳しくチェックしてきました。最後に、記事の内容を振り返ります。

LAND-FXは、海外FXとしては比較的スプレッドが狭く、ECN口座ならEURUSDやUSDJPY等のメジャーペアを実質1pips程度の低コストで取引できます。多数のリクイディティプロバイダーと提携しているため約定力も高く、デイトレードやスキャルピングなど、裁量トレードには最適といえます。

ただ、極度な短期売買は規約違反となるので、秒スキャやスキャル系のEAは避けるのが無難です。クリーンな環境でスキャルピングをしまくりたい方は、DMA(ダイレクトマーケットアクセス)を採用しているAXIORYナノスプレッド口座やTradeviewのECN口座を検討すると良いでしょう。

MT4とMT5の両方に対応しているほか、国内銀行送金での入金にも対応しているなど、全体的に見ればバランスの良い業者です。しかしながら、以前提供されていた「LPボーナス口座」が終わってしまったことでボーナスが貧弱になり、魅力半減といったところ。例えば、Vantage FXでは同等の口座スペックで豪華なボーナスを提供していることを考えると、LAND-FXの存在感はどうしても薄れてしまいます。

Vantage FXを使うべき人の特徴をまとめると次のとおり。

LAND-FXを使うべき人
  • 取引コストを抑えてデイトレ・スキャルピングをしたい人
  • 追証が発生しない環境で安心してトレードしたい人
  • FXのみならず様々なCFD商品をトレードしたい人
  • 国内銀行送金でスムーズに入金したい人
  • 法人口座を持ちたい人
LAND-FXを使わないほうが良い人
  • 少額からトレードを始めたい人 (最低入金額がLive口座:$300、ECN口座:$2,000)
  • 秒スキャ、スキャル系EAを運用したい人
  • 信託保全のある環境下で多額のハイレバトレードをしたい人

この記事を書いた人

CFX Tradingは、客観的な視点とネット上のリアルな口コミをもとに、FX業者の良し悪しをレビューする批評サイトです。「どの業者を選ぶべき?」という迷いに終止符を打つべく、公平かつ正確な情報をもとに各業者をレビューします。

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