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Exnessの徹底レビュー!評価と口コミ全部まとめました

2020 8/24
Exnessの徹底レビュー!評価と口コミ全部まとめました

Exnessの総評

7.7

会社の安全性・運営実績

9.0/10

資金の保全方法

7.0/10

取り扱い銘柄の豊富さ

9.0/10

レバレッジの高さ

10.0/10

取引の透明性

8.0/10

スプレッドの狭さ

9.0/10

取引ツールの使いやすさ

9.0/10

入出金のしやすさ

6.0/10

ボーナスの充実度

0.0/10

日本語サポート

10.0/10

良いところ

  • どの口座も最大2,000倍のハイレバレッジ
  • 条件を満たせば最大21億倍(実質無制限)レバレッジが使える
  • ロスカットレベル0%
  • ゼロカット制度あり
  • 107種類もの豊富な通貨ペア
  • 海外FX最安級のスプレッド
  • 最低入金額たったの1ドル(100円)

残念なところ

  • 信託保全がない
  • 残高$1,000を超えると無制限レバレッジが使えない
  • 残高超過によるレバレッジ制限が厳しい
  • 経済指標前と開場・閉場の際にレバレッジが制限される
  • スタンダード口座以外では最低入金額$1,000
  • ボーナス・キャンペーンが一切無い

無制限レバレッジで取引できると話題の海外FX業者「Exness」(エクスネス)を総合的な視点でレビューします。

安全性や信頼性、口座スペック、使いやすさなどを、ネット上の評判などを交えながら詳しくまとめました。

これからExnessで取引したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

Exnessのスペック表

運営会社Nymstar Limited (2008年設立)
金融ライセンスセーシェル金融庁の金融ライセンス(番号:SD025)
キプロス証券取引委員会(CySEC)の金融ライセンス(番号:178/12)
英国金融行動監視機構(FCA)の金融ライセンス(番号:730729)
資金の保全方法分別管理
取り扱い銘柄FX通貨ペア:107種類
貴金属:10種類
株式指数先物:10種類
個別株:30種類
原油:2種類
仮想通貨:7種類
口座タイプスタンダード口座
ロースプレッド口座
ゼロ口座
プロ口座
法人口座
レバレッジ残高$0~$999:無制限(最大21億倍)※利用には条件あり
残高$1,000~$2,999:最大2,000倍
残高$3,000~$9,999:最大1,000倍
残高$10,000~$19,999:最大600倍
残高$20,000~$49,999:最大400倍
残高$50,000~$199,999:最大200倍
残高$200,000~:最大100倍
ロスカット水準証拠金維持率0% (強制ロスカット無し)
追証
ゼロカット
取引方式スタンダード口座:Market Execution
ロースプレッド口座:Market Execution
ゼロ口座:Market Execution
プロ口座:Instant Execution
スプレッドスタンダード口座:標準的
ロースプレッド口座:狭い
ゼロ口座:極めて狭い
プロ口座:狭い
取引ツールMetaTrader 4
MetaTrader 5
最低入金額スタンダード口座:$1
ロースプレッド口座:$1,000
ゼロ口座:$1,000
プロ口座:$1,000
入金方法
出金方法
クレジットカード
デビットカード
Eウォレット(bitwallet、STICPAY、PerfectMoney、WebMoney)
暗号通貨(BTC、USDT)
ボーナス
日本語サポート

Exnessを12の観点でレビュー

1. 会社の安全性・運営実績

  • 2008年に設立
  • セーシェル金融庁のライセンスを取得
  • グループ全体としては、キプロスCySECやイギリスFCAのライセンスも保有

Exnessの運営会社はNymstar Limitedで、セーシェル共和国に登記されています。2008年に設立され、XMTRADINGと同等の運営歴です。

セーシェル金融庁のライセンス(番号:SD025)を保有。加え、Exnessグループ全体としては、キプロス証券取引委員会(CySEC)や英国金融行動監視機構(FCA)の金融ライセンスも取得していることから、信頼性は極めて高いといえます。

本社オフィスはキプロス共和国にあり、マレーシアにもオフィスがあります。従業員数は200名以上在籍しているようで、日本語サポートを担当する日本人スタッフも居るようです。

2. 資金の保全方法

  • 資金の保全方法は分別管理のみ
  • 分別管理先は不明

FX業者の安全性をはかるうえで絶対に見逃してはいけないのが、資金の保全方法。顧客から預かったお金を信託銀行へ預け、万が一業者が倒産しても100%返金される「信託保全」があるか否かで、その業者に対する評価は大きく変わってきます。

Exnessでは残念ながら信託保全を設けておらず、分別管理のみとなっています。

運転資金とトレーダーの証拠金は別々に切り離されて管理されているものの、万が一Exnessが経営難に陥ったときに顧客の資金が流用されるリスクはゼロとは言い切れません。

基本的に、信託保全を設けていない業者へ多額の証拠金を預けることはおすすめしません。最悪失っても支障のない額を入金しましょう。

3. 取り扱い銘柄

メジャー通貨ペア (7種類)

AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY

クロス円ペア (15種類)

EURJPY, GBPJPY, AUDJPY, NZDJPY, CADJPY, CHFJPY, HKDJPY, ZARJPY, TRYJPY, DKKJPY, MXNJPY, NOKJPY, PLNJPY, SEKJPY, SGDJPY

マイナーペア (85種類)

AUDDKK, AUDMXN, AUDNOK, AUDPLN, AUDSEK, AUDSGD, AUDTRY, AUDZAR, CADMXN, CADNOK, CADPLN, CADTRY, CHFDKK, CHFMXN, CHFNOK, CHFPLN, CHFSEK, CHFSGD, CHFTRY, CHFZAR, DKKPLN, DKKSGD, DKKZAR, EURDKK, EURMXN, EURNOK, EURPLN, EURSEK, EURSGD, EURTRY, EURZAR, GBPDKK, GBPILS, GBPMXN, GBPNOK, GBPPLN, GBPSEK, GBPSGD, GBPTRY, GBPZAR, NOKDKK, NOKSEK, NZDDKK, NZDMXN, NZDNOK, NZDPLN, NZDSEK, NZDSGD, NZDTRY, NZDZAR, PLNDKK, PLNSEK, SEKDKK, SEKNOK, SGDHKD, TRYDKK, TRYZAR, USDDKK, USDILS, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDRUB, USDSEK, USDSGD, USDTRY, USDZAR, AUDCAD, AUDCHF, AUDGBP, AUDNZD, CADCHF, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURGBP, EURNZD, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPNZD, NZDCAD, USDCNH, USDHKD, USDTHB

4. 口座タイプ

Exnessでは「スタンダード口座」「ロースプレッド口座」「ゼロ口座」「プロ口座」の4種類の口座タイプが用意されています。それぞれの違いを下の表にまとめました。

スタンダード口座ロースプレッド口座ゼロ口座プロ口座
取引方式Market ExecutionMarket ExecutionMarket ExecutionInstant Execution
口座の基本通貨※1:下記参照※1:下記参照※1:下記参照※1:下記参照
1lotの価値100,000通貨100,000通貨100,000通貨100,000通貨
最小ロット0.01
(1,000通貨)
0.01
(1,000通貨)
0.01
(1,000通貨)
0.01
(1,000通貨)
最大ロット200.00
(2,000万通貨)
200.00
(2,000万通貨)
200.00
(2,000万通貨)
200.00
(2,000万通貨)
スプレッド標準的狭い極めて狭い狭い
取引手数料最大 往復$7 / 1lot往復$7 / 1lot~
取引ツールMetaTrader 4
MetaTrader 5
MetaTrader 4
MetaTrader 5
MetaTrader 4
MetaTrader 5
MetaTrader 4
MetaTrader 5
FX通貨ペア107種類82種類97種類82種類
貴金属10種類8種類10種類8種類
株式指数10種類9種類9種類10種類
個別株30種類30種類30種類30種類
原油2種類1種類2種類1種類
仮想通貨7種類8種類6種類
最低入金額$1$1,000$1,000$1,000
ボーナス
最適な用途デイトレード
少額からのトレード
デイトレード
スキャルピング
スキャルピングデイトレード
超短期のスキャルピング

5. レバレッジ

Exnessでは全ての口座において最大2,000倍というハイレバレッジで取引でき、次の4つの条件をすべて満たせば最大21億倍、実質無制限のレバレッジが使えるようになります。

  1. MetaTrader 4(MT4)の口座であること
  2. 口座証拠金が$1,000に満たないこと
  3. 過去に10回以上のトレードを行っていること
  4. 過去に累計5lot(50万通貨)以上のトレードを行っていること

ただし、口座残高が一定額を超えると最大レバレッジが制限されるため、レバレッジを維持したいときは口座残高に注意しましょう。

口座残高最大レバレッジ必要証拠金
~$999最大21億倍
(実質無制限)
0.00…%
$1,000~$2,999最大2,000倍0.05%
$3,000~$9,999最大1,000倍0.10%
$10,000~$19,999最大600倍0.16%
$20,000~$49,999最大400倍0.25%
$50,000~$199,999最大200倍0.50%
$200,000~最大100倍1.00%

6. 追証・ゼロカット

Exnessでは「ゼロカットシステム」を導入しているため、追証は絶対に発生しません。

ハイレバレッジで取引を行っている際に、相場の急変動に巻き込まれて強制ロスカットが効かなかった場合、口座残高を超えるマイナスが発生してしまう可能性があります。しかし、口座残高がマイナスになってしまっても、Exnessがマイナス分を補填してゼロに戻してくれます。

ゼロカットシステムが設けられているExnessで取引すれば、どんなにレバレッジを効かせたとしても、預けた証拠金以上に損する恐れがありません。つまり、リスクを限定したうえでハイレバレッジの恩恵を受けられるので、トレーダーにとってはこの上なく条件の良い環境です。

7. 取引方式・取引の透明性

Exnessはすべての口座においてNDD(ノン・ディーリング・デスク)方式を採用しています。

NDD方式とは、ディーリングデスク(ディーラー)を通さない取引方式のことで、トレーダーの注文は業者のサーバー内で自動的に処理されます。ディーラーの裁量が介在しないため、トレーダーにとって不利なレートで約定したり、業者によるストップ刈りが行われる心配が少なく、透明性と公平性が高い取引方式といえるでしょう。

また、注文の裁き方には「Market Execution」と「Instant Execution」の2種類があり、プロ口座ではInstant Executionを、それ以外の口座ではMarket Executionを採用しています。

Market Execution

Market Execution(マーケット・エクスキューション)は、提携先のリクイディティプロバイダや銀行へ直接注文を流す方法です。

約定拒否(リクオート)は絶対に発生しない反面、注文が実際に流れるまでのラグによって値滑り(スリッページ)が起こることもあるので、シビアなタイミングが求められるスキャルピングには適していません。

Instant Execution

Instant Execution(インスタント・エクスキューション)は、トレーダーの注文を業者側が一旦を呑んで、それとほぼ同時に提携先のリクイディティプロバイダや銀行へ注文を出す方法です。

注文した時点で即座に約定するのがメリットで、海外FXの多くはこの方式で運営されています。

しかし、あまりにも急な価格変動の際には約定拒否(リクオート)が起こる可能性があるため、確実に約定させたいときはMarket Executionのほうが有利です。

8. スプレッド・スワップポイント

Exnessのスプレッドは口座タイプによって異なり、スタンダード口座よりもロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座のほうが狭くなっています。

また、ロースプレッド口座とゼロ口座については、スプレッドとは別に取引手数料がかかります。取引手数料が設けられた口座では、スプレッドと取引手数料を合算したものがトータルコストとなります。

ロースプレッドの取引手数料はどの通貨ペアも基本的に往復$7で、値幅にすると0.7pipsに相当。スプレッドと0.7pipsを足したものがトータルコストということになります。

一方、ゼロ口座の場合はどの通貨ペアもスプレッドが基本0.0pipsで固定されているかわりに、手数料は通貨ペアによって異なります。

 口座タイプスプレッド取引手数料
スタンダード口座標準的無い
ロースプレッド口座狭い最大 往復$7 / 1lot
ゼロ口座極めて狭い往復$7 / 1lot~
プロ口座狭い無い
銘柄スタンダード口座ロースプレッド口座
(平均 / 実質)
ゼロ口座
(平均 / 実質)
プロ口座
EURUSD1.00.0 / 0.70.0 / 0.70.7
USDJPY1.10.0 / 0.70.0 / 0.70.7
GBPUSD1.50.2 / 0.90.0 / 0.91.0
USDCAD2.30.4 / 1.10.0 / 1.01.3
USDCHF1.50.3 / 1.00.1 / 1.01.0
AUDUSD1.50.2 / 0.90.0 / 1.00.9
NZDUSD2.00.5 / 1.20.0 / 1.31.2
EURJPY1.90.4 / 1.10.1 / 1.11.2
GBPJPY2.00.5 / 1.20.0 / 1.51.2
AUDJPY1.30.1 / 0.80.0 / 0.90.8
XAUUSD0.5040.215 / 0.2850.122 / 0.2820.315

スプレッドだけみればゼロ口座が最も狭いですが、取引手数料を含めた「実質スプレッド」で比べるとスタンダード口座以外の3口座は大差ないことがわかります。

続いて、スワップポイントもみてみましょう。

銘柄買いスワップ売りスワップ
EURUSD-0.39460.0893
USDJPY-0.0526-0.2979
GBPUSD-0.2183-0.0791
USDCAD-0.1138-0.2518
USDCHF0.0430-0.3922
AUDUSD-0.1028-0.0683
NZDUSD-0.0889-0.0806
EURJPY-0.2496-0.0332
GBPJPY-0.1029-0.2467
AUDJPY-0.0813-0.1719
XAUUSD-7.540.16

掲載しているスプレッドとスワップポイントは2020年8月7日現在のものです。最新情報はExness公式の「契約仕様」ページをご覧ください。

9. 取引プラットフォーム

Exnessの取引プラットフォームは、MetaQuotes Software社の「MetaTrader」(メタトレーダー)が採用されていて、MetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)両方に対応しています。MetaTraderはFXの取引プラットフォームとしては世界トップシェアを誇り、海外FX業者の多くはMetaTraderを採用しています。

もともとはWindows向けに開発されたMetaTraderですが、Exnessでは独自にMac対応版も配布しているので、Macユーザーの方でも安心して取引できます。iPhone・iPadとAndroidスマホをお使いの方はアプリをダウンロードして使いましょう。

裁量トレードを行うならMetaTrader 5、自動売買を主にやるならMetaTrader 4がおすすめです。MT4とMT5の違いは下の表のとおり。

MetaTrader 4MetaTrader 5
リリース2005年2010年
時間足の種類9種類21種類
標準のインジケータ30種類38種類
標準の描画ツール31種類44種類
操作性普通わかりやすい
注文板
銘柄の検索機能
気配値ウィンドウ2種類4種類
インジケータの管理しやすいしにくい
カスタムインジケータ
EAの数
非常に豊富MT4に比べ少ない
EAでの自動売買
プログラム言語MQL4MQL5
両建て
対応業者ほぼ全てのFX業者一部のFX業者

また、Exnessでは独自にスマホアプリを開発していて、取引だけでなく入出金や経済指標カレンダーを確認することもできます。iPhoneとAndroid両方に対応していて、日本語表示にもしっかりと対応しています。

MetaTraderアプリでチャート分析を行いつつ、Exnessアプリでアカウントを管理するといった具合で、両方のアプリを併用すれば完璧なトレード環境が手に入るでしょう。

10. 入金方法・出金方法

Exnessが用意している入金方法は以下のとおり。

入金方法最低入金額手数料反映時間
クレジットカード
デビットカード
$3 (300円)無料即時
bitwallet$1 (100円)無料即時
STICPAY$1 (100円)無料即時
PerfectMoney$2 (200円)無料即時
WebMoney$1 (100円)無料即時
ビットコインなし無料数分~数時間
テザー(USDT)$1 (100円)相当のUSDT無料数分~数時間

海外FXではおなじみのbitwalletやSTICPAYなどのEウォレットサービスに対応しているのは嬉しいポイント。また、クレジットカード・デビットカードや暗号通貨ビットコインとテザー(USDT)にも対応しているので、自分にとって最も使いやすいと感じる方法で入金しましょう。

複数の海外FX業者をお使いの方は、bitwalletに入出金を一本化させることをおすすめします。スムーズかつ手数料をおさえて入出金できる便利なEウォレットです。

出金方法は以下のとおり。

出金方法手数料反映時間利益分出金
クレジットカード
デビットカード
無料
数日
〜2ヶ月
bitwallet無料1営業日
以内
STICPAY無料1営業日
以内
PerfectMoney無料1営業日
以内
WebMoney無料1営業日
以内
ビットコイン無料1営業日
以内
テザー(USDT)無料1営業日
以内

Exness側での出金処理は通常1営業日以内に行われますが、カードへ返金した場合は実際に利用明細へ反映されるまでに数日から最長2ヶ月かかります。カードによってまちまちではありますが、クレジットカードよりもデビットカードのほうが早く返金されます。

また、過去にカードで入金していた場合、まずはその入金分をカードへ返金する必要があります。

例えば、過去にカードで5万円+bitwalletで3万円=計8万円を入金していたとしましょう。その後、トレードで12万円を稼いで口座残高20万円に増えたとき、その全額を出金する場合は、優先順位に則り次のように手続きをすすめていきます。

  1. カードへ5万円を返金
  2. bitwalletで15万円(入金分3万円+利益12万円)を出金

11. ボーナスキャンペーン

Exnessはスプレッドを極限まで狭くしている一方、ボーナスや広告宣伝費には経費を投じていません。ボーナスやキャンペーンは一切用意されていません。

12. サポート体制

Exnessには日本人スタッフが常駐しています。平日ならメールやライブチャットを通じて日本語で問い合わせることができます。

また、Exnessのウェブサイトは日本語表示に対応しているので、英語力に自信がない方でも不便なく利用できるでしょう。

Exnessのメリット

最大21億倍・実質無制限のレバレッジで取引できる

Exnessの強みは、やはり最大21億倍という破格のレバレッジです。

過去に10回以上なおかつ累計5lot(50万通貨)以上のトレードを行っていること、そして証拠金$1,000未満の場合に限って、通常の2,000倍レバレッジよりも更にハイレバな「無制限レバレッジ」(正確には最大21億倍)が使えるようになります。

21億倍のレバレッジで必要証拠金をまともに計算することはもはや不可能。例えば、1ドル=110円のドル円ペアを取引する場合、たった1円の証拠金でも約1,900万通貨の取引ができてしまう計算で、実質ゼロ円で天文学的に大きなロットを張れるということがわかります。

ここまでいくと投資や投機ともまた違う、異次元のマネーゲームと化していますね。

最大888倍のXMTRADINGでも「一万円を億にした!」のような実例は珍しいものでもなく、ましてやレバレッジが桁外れに高いExnessならそのチャンスは格段に増すので、海外FXで億り人を目指すならExness以上に好都合な業者は無いのでは?とも思ってしまいます。

ロスカットレベル0%で口座残高が尽きるまでポジションを持てる

無制限レバレッジだけでも凄まじいインパクトですが、ロスカットレベルが0%なのもExnessの大きな特徴です。

レバレッジを効かせて手持ち資金の何倍もの取引を行うFXでは、大きなリターンを狙えると同時に損失が膨らみやすいという側面があるため、含み損が膨らみすぎたとき強制的に損切りをする「強制ロスカット」という仕組みが多くのFX業者に設けられています。強制ロスカットは、口座残高がゼロになってしまうのを防ぐためのいわば非常ブレーキのような役割です。

そして、強制ロスカットが発動するタイミングのことを「ロスカットレベル」といいます。

例えば、日本人に人気のあるXMTRADINGでは、ロスカットレベルが20%に設定されています。これは、証拠金維持率が20%を下回ったときに、強制ロスカットが発動するという意味。

しかしながら、Exnessではロスカットレベルが0%に設定されています。言い換えると、強制ロスカットそのものが存在せず、口座残高が尽きるその時まで含み損ポジションを握り続けることができるということです。

超ハイレバでも追証が発生しない

Exnessには「ゼロカットシステム」がすべての口座に対し導入されているため、万が一にも口座残高がマイナスになってしまっても、そのマイナス分をExness側が補填してゼロに戻してくれます。

ゼロカットのあるExnessで取引していれば、たとえハイレバトレードに失敗して口座残高を超えるほどの大損をしてしまっても、その時に失うのは口座のお金だけ。どれほどマイナス残高が膨らんでしまっても、マイナス分は必ずゼロカットされるので追証が請求される心配がありません。

日本国内では、法律によって「業者が顧客の損失を補填する行為」を禁止していることから、ゼロカットを行う業者は一社たりとも存在しません。マイナス分を顧客へ請求する「追証」という悪魔のシステムがあるせいで、FXで失敗したがために到底払いきれない借金を背負ってしまう人が後を絶たないのです。

このような背景から、年々追証の危険性とゼロカットの重要性が認知されているとともに、ゼロカットのある海外FX業者のニーズが高まっています。

スプレッドが狭くてスキャルも快適

Exnessは4種類の口座タイプが用意されていますが、どの口座を選んだとしても比較的スプレッドの狭い環境でトレードできるのが魅力です。

スプレッドを少しでも抑えてスキャルピングをしたいなら、ロースプレッド口座、ゼロ口座、プロ口座のどれかを選ぶと良いでしょう。スタンダード口座でも十分にスプレッドは狭いですが、これらの3口座はさらに狭いです。

Exnessのゼロ口座のスプレッド・トータルコストを、XM Zero口座とAXIORYのナノスプレッド口座と比較してみました。人気の10ペアを比べてみたところ、なんと10ペア中6つもExnessが最も狭いことがわかり、紛れもなく海外FXとしてはトップクラスの水準です。

※表中のスプレッドは、スプレッド/実質スプレッドで表記しています。実質スプレッドとは、スプレッドと取引手数料を合わせた実質的なコストを示します。

銘柄Exness
ゼロ口座
XM
Zero口座
AXIORY
ナノ口座
EURUSD0.0 / 0.70.1 / 1.10.2 / 0.8
USDJPY0.0 / 0.70.1 / 1.10.2 / 0.8
GBPUSD0.0 / 0.90.3 / 1.30.5 / 1.1
USDCAD0.0 / 1.00.5 / 1.50.7 / 1.3
USDCHF0.1 / 1.00.4 / 1.40.5 / 1.1
AUDUSD0.0 / 1.00.4 / 1.40.3 / 0.9
NZDUSD0.0 / 1.30.1 / 1.10.7 / 1.3
EURJPY0.1 / 1.10.4 / 1.40.4 / 1.0
GBPJPY0.0 / 1.51.2 / 2.20.7 / 1.3
AUDJPY0.0 / 0.91.2 / 2.20.7 / 1.3

スタンダード口座なら$1から入金できる

Exnessのスタンダード口座の最低入金額はたったの$1=約100円です。入金方法によってはそれ以上の入金が求められますが、いずれにしても数百円で取引を始めることができます。

最大2,000倍、条件を満たせば無制限のレバレッジが使えるため、相場のトレンドを上手く捉えれば数百円の入金からでも数万円・数十万円に膨らますことは十分に可能でしょう。

しかも、Exnessにはマイナス残高をゼロに戻してくれるゼロカットシステムがあるので、ゼロカットを前提とした少額・ハイレバトレードをやるならうってつけの業者です。

107種類もの通貨ペアを取引できる

通貨ペアの種類においても、Exnessは他の業者を抜きん出ていて、なんと107種類もの通貨ペアを取引できます。

XMTRADINGは57種類、あの老舗企業のFxProでさえ70種類であることを考えると、業界トップクラスの豊富さ。

クロス円ペアが15種類もあり、他の業者ではあまり見かけないDKKJPY(デンマーククローネ/円)やMXNJPY(メキシコペソ/円)のようなペアまでをも取り揃えています。マイナーな通貨ペアの数も半端ではなく、Exnessでしか見たことのないような珍しいペアもいくつかラインナップされています。

流動性が著しく低いマイナーペアは、スプレッドがとても広くて約定しづらいため、実際にトレドするのは現実的とはいえません。

しかし、これほどまでに数多くのペアを取り揃えているということは、数多くのリクイディティプロバイダーと提携していることを暗に示しており、Exnessのパイプの太さを裏付けているのです。

Exnessのデメリット

口座残高が$1,000以上になると無制限レバレッジが使えない

Exnessではいくつかの条件をクリアすることで最大21億倍(実質無制限)のレバレッジで取引できると説明しましたが、その条件の一つとして「口座残高が$1,000未満であること」というものがあります。

口座残高が$1,000を超えてしまうと即座にレバレッジ制限がかかり、最大2,000倍に引き下げられえしまいます。うっかり残高が$1,000を超えてしまってレバレッジ制限にかかってしまったら、残高を出金したり他の取引口座へ移して$1,000未満にすれば再び無制限レバレッジを使えるようになります。

経済指標前と開場・閉場の際にレバレッジが制限される

無制限レバレッジが使えると聞いて、誰しもが真っ先に「経済指標」を狙ったゼロカット覚悟の一発トレードに挑みたくなるはず。

しかし、経済指標が発表される15分前から発表されてから5分後まではレバレッジが最大200倍へ制限されるため、ゼロカット狙いの指標トレードはできません。

また、マーケットが開いた直後の2時間(日本時間:月曜日6:00〜8:00)とマーケットが閉じる直前の3時間(日本時間:土曜日3:00〜6:00)も、レバレッジが最大200倍に制限されることを覚えておきましょう。

スタンダード口座以外では最低入金額$1,000

スタンダード口座の最低入金額は$1と少なく、資金が少ない初心者トレーダーにはうってつけの口座です。

しかし、それ以外の3口座(ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座)はいずれも最低入金額が$1,000(約10万円)となっています。

ただし、一度$1,000を入金してしまえば、2回目の入金からは$1から可能となり、もし口座残高が$1,000を切ってしまっても問題ありません。最初に$1,000を用意できるなら、スタンダード口座よりもスプレッドが低い他の3口座を使うことをおすすめします。

ボーナス・キャンペーンが一切無い

Exnessはスプレッドを狭くすることでトレーダーに最高の環境を提供することをモットーにしています。スプレッドを少しでも狭くするため、広告宣伝費や人件費などを極限まで抑えていて、集客を目的としたボーナスやキャンペーンも一切行っていません。

ボーナスを活用してお得にトレードしたい方は、XMTRADINGやFXGTなどボーナス豊富な業者を選ぶことをおすすめします。

Exnessの口座開設~取引開始までの流れ

Exnessの口座開設と取引開始までの具体的な流れは、次のとおり。

  1. Exnessの公式サイトへアクセス
  2. 「サインイン」から口座開設
  3. 身分証明書のアップロード
  4. 住所確認書のアップロード
  5. 口座へ入金する (カードかbitwalletがおすすめ)
  6. MetaTraderをインストールして取引を始める (パソコン・スマホどちらもでOK)

Exnessを使うべき人とは

この記事ではExnessのレビューやメリット・デメリットを詳しくチェックしてきました。

最後に、Exnessを使うべき人とExnessを使わないほうが良い人の特徴をまとめます。

Exnessを使うべき人
  • 超ハイレバトレードで少ない資金を爆発的に増やしたい人
  • スプレッド狭い口座でスキャルピングしまくりたい人
  • 追証が発生しない環境で安心してトレードしたい人
  • 英語力に自信がないため、手厚い日本語サポートを受けたい人
Exnessを使わないほうが良い人
  • ボーナスを駆使してお得にトレードしたい人
  • 信託保全のある環境下で多額のハイレバトレードをしたい人
  • 法人口座を作りたい人

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