本当に使いやすいオススメ海外FX業者10社

AXIORYの評判・レビュー|断トツで使いやすい海外FX業者

AXIORY

9
会社の安全性・運営実績 10.0/10
資金の保全方法 10.0/10
取り扱い銘柄の豊富さ 9.0/10
レバレッジの高さ 8.0/10
取引の透明性 10.0/10
スプレッドの狭さ 10.0/10
取引ツールの使いやすさ 10.0/10
入出金のしやすさ 10.0/10
ボーナスの充実度 3.0/10
日本語サポート 10.0/10

良いところ

  • ナノスプレッド口座はスプレッド激狭
  • ゼロカット制度あり
  • 61種類もの豊富な通貨ペア
  • MT4とcTrader両対応
  • この上なく充実した入金・出金方法
  • 国内銀行送金で入出金できる
  • 証拠金は上限無しの完全信託保全で守られる
  • 法人口座を作れる

残念なところ

  • マイナススワップが目立つ
  • 海外FXとしてはレバレッジの高さは控えめ
  • ボーナス・キャンペーンが一切無い

全体的にスペックが高く、プロトレーダーも愛用している海外FX業者「AXIORY」(アキシオリー)。この記事ではAXIORYを総合的な視点でレビューします。

安全性や信頼性、口座スペック、使いやすさなどを、ネット上の評判などを交えながら詳しくまとめました。

これからAXIORYで取引したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

公式サイト:AXIORY:世界最狭水準のスプレッドでFXトレードを体験

目次

AXIORYのスペック表

運営会社Axiory Global Limited (2007年設立)
金融ライセンスベリーズ国際金融サービス委員会の金融ライセンス(番号:000122/15)
資金の保全方法完全信託保全 (保全先:カタールDoha Bank)
取り扱い銘柄FX通貨ペア:61種類
貴金属:4種類
株式指数:10種類
個別株:82種類
原油:5種類
口座タイプスタンダード口座
ナノスプレッド口座
テラ口座(MT5)
法人口座
レバレッジ残高$0~$100,000:最大400倍
残高$100,001~$200,000:最大300倍
残高$200,000~:最大200倍
ロスカット水準証拠金維持率20%
追証
ゼロカット
取引方式スタンダード口座:STP方式
ナノスプレッド口座:ECN方式
テラ口座:ECN方式
スプレッドスタンダード口座:狭い
ナノスプレッド口座:極めて狭い
テラ口座:極めて狭い
取引手数料スタンダード口座:無し
ナノスプレッド口座:$6 / 1lot
テラ口座:$6 / 1lot
取引ツールMetaTrader 5
MetaTrader 4
cTrader
最低入金額$200
入金方法
出金方法
国内銀行送金 By Curfex※日本円のみ
海外銀行送金
クレジットカード
デビットカード
Eウォレット(STICPAY、VLoad、NETELLER、Skrill)
暗号通貨(BTC、BCH、ETH、XRP、PAX、GUSD、USDC、BUSD)※入金はBTCのみ
ボーナス
日本語サポート

AXIORYの良い評判・メリット

ベリーズのライセンスを保有し、10年以上の運営歴

AXIORYの運営会社はAxiory Global Limitedで、中央アメリカのベリーズに登記されています。登記住所はNo. 5 Cork Street, Belize City, Belize。

ライセンスは、ベリーズ国際金融サービス委員会の金融ライセンス(番号:000122/15)を保有しています。

設立は2007年で、大手ブローカーXMTRADINGと同等の運営歴。10年を超える運営歴があり、過去リーマン・ショックやスイスフランショックを乗り越えてきた事実から、一定の資本力と信頼性が見込めます。

本社オフィスはチェコスロバキアにあり、米国、英国、キプロス、スイス、シンガポール、中国、オーストラリアなど各国にサポートオフィスが点在。従業員数は不明ですが、日本語サポートを担当する日本人スタッフが20~30人在籍しているといわれています。

証拠金が全額信託保全される

FX業者の安全性をはかるうえで絶対に見逃してはいけないのが、資金の保全方法。顧客から預かったお金を信託銀行へ預け、万が一業者が倒産しても100%返金される「信託保全」があるか否かで、その業者に対する評価は大きく変わってきます。

信託保全には「一部信託保全」と「完全信託保全」の2種類があります。一部信託保全は、保全される金額に上限が設けられているのに対し、完全信託保全は保全される額に上限がなく、預けたお金が全て安全に守られることを意味します。

多くの海外業者は会社の資金と顧客のお金を社内で別々に管理する「分別管理」のみで、第三者の監視下で管理する「信託保全」を設けている業者は少ないです。10年以上も運営されてきた人気の老舗ブローカーXMTRADINGやiFOREXですら、信託保全を設けていないのですから、「海外FXには信託保全がない」というイメージが根付くのも無理はありません。

そんななか、AXIORYはカタールのDoha Bankを分別管理先の銀行としつつ、海外FXとしては珍しく「完全信託保全」を導入しています。万が一AXIORYが倒産してしまっても、第三者機構によって資金は100%顧客へ戻ってくる仕組みとなっており、運転資金へ流用されたり持ち逃げされる心配がありません。

日本国内のFX業者も同じように完全信託保全を設けていることから、AXIORYは国内FXと同じくらいの信頼性があるといって良いでしょう。

我々トレーダーが預けたお金は全て確実に手元に戻ってくることが約束されているので、余計な心配をすることなくトレードに集中することができるでしょう。

スプレッドが狭い

AXIORYでは「スタンダード口座」と「ナノスプレッド口座」の2種類の取引口座を提供していますが、いずれも他社よりも比較的狭いスプレッドとなっており、とても良心的といえます。

スタンダード口座とナノスプレッド口座の違いは、スプレッドの狭さと取引手数料の有無、そして取引方式にあります。

スタンダード口座ナノスプレッド口座
取引方式STP方式ECN方式
スプレッド狭い極めて狭い
取引手数料無し1lotあたり$6

スタンダード口座は取引手数料こそかからないものの、スプレッドはナノ口座に比べるとやや広め。取引方式は海外FXでは最もポピュラーなSTP方式をとっています。

一方のナノスプレッド口座は、スプレッドとは別に取引手数料という名目の手数料が発生してしまい、いわば二重の手数料が取られてしまうものの、それを加味してもスタンダード口座で取引するより安上がりになります。取引手数料は、1lot (10万通貨)の取引につき往復$6(注文時$3+決済時$3)で、値幅に換算すると0.6pipsに相当。つまり、スプレッドと取引手数料の両方を合算したものがナノスプレッド口座の実質コストとなるわけです。

例えば、EURUSD(ユーロドル)とUSDJPY(ドル円)ペアなら、スプレッドが0.2〜0.3pipsと実に狭く、取引手数料の0.6pips相当を合算しても実質スプレッドは0.8〜0.9pipsほど。実質スプレッドが1pipsに満たない環境なら、何度も売り買いするスキャルピングにおいてスプレッド負けする心配は少ないでしょう。

業者・口座名EURUSDUSDJPYGBPUSD
AXIORY
スタンダード口座
平均1.3pips平均1.3pips平均1.6pips
AXIORY
ナノスプレッド口座
平均0.9pips平均0.8pips平均1.2pips
XMTRADING
スタンダード口座
平均1.7pips平均1.6pips平均2.4pips
XMTRADING
Zero口座
平均1.1pips平均1.1pips平均1.3pips
iFOREX平均0.7pips平均0.8pips平均1.1pips
Tradeview Forex
ILC口座
平均0.6pips平均0.6pips平均1.0pips
FXGT平均1.6pips平均1.6pips平均2.2pips
HotForex
プレミアム口座
平均1.1pips平均1.7pips平均1.8pips
HotForex
Zero口座
平均0.7pips平均0.7pips平均0.9pips
Titan FX
スタンダード口座
平均1.2pips平均1.3pips平均1.6pips
Titan FX
ブレード口座
平均0.9pips平均1.0pips平均1.3pips
GEMFOREX
オールインワン口座
平均1.4pips平均1.4pips平均2.2pips
GEMFOREX
ノースプレッド口座
平均0.3pips平均0.3pips平均1.3pips
Exness
スタンダード口座
平均1.0pips平均1.1pips平均1.5pips

取り扱い銘柄が豊富

  • FX通貨ペア:61種類
  • 貴金属:4種類
  • 株式指数:10種類
  • 個別株:82種類
  • 原油:5種類

AXIORYでは61種類のFX通貨ペアを取り扱っていて、特にEUR絡みの通貨ペア(EURRUB, EURCZKなどなど)に強い印象です。クロス円ペアも充実しており、海外FXではあまり見かけることのないZARJPYやTRYJPYなども取り扱っています。

加え、各種CFD商品も豊富です。貴金属は金, 銀, プラチナ, パラジウムの4大銘柄を取り扱っており、原油についてもWTI, ブレント, 天然ガスの3種類をラインナップ。株式指数は10種類をラインナップ。

さらには、世界を代表するいくつかの個別株もCFD商品として提供されています。その数82種類で、いずれもスワップポイントは売り買いともに-2.5、必要証拠金は20%つまりレバレッジ5倍となっています。ただし、個別株を取引できるのはMT4口座のみで、cTrader口座では取引できません。

追証が発生しない

AXIORYには「ゼロカットシステム」がすべての口座に対し導入されているため、万が一口座残高がマイナスになってしまっても、そのマイナス分をAXIORY側が補填してゼロに戻してくれます。

ゼロカットのあるAXIORYで取引していれば、たとえハイレバトレードに失敗して口座残高を超えるほどの大損をしてしまっても、その時に失うのは口座のお金だけ。どれほどマイナス残高が膨らんでしまっても、マイナス分は必ずゼロカットされるので追証が請求される心配がありません。

400倍のハイレバの恩恵を受けつつ、口座残高以上に損する恐れがないということは、リスクを限定しつつハイリターンを狙えるということです。

日本国内では、法律によって「業者が顧客の損失を補填する行為」を禁止していることから、ゼロカットを行う業者は一社たりとも存在しません。マイナス分を顧客へ請求する「追証」という悪魔のシステムがあるせいで、FXで失敗したがために到底払いきれない借金を背負ってしまう人が後を絶たないのが現状。

このような背景から、年々追証の危険性とゼロカットの重要性が認知されているとともに、ゼロカットのある海外FX業者のニーズが高まっています。

透明性の高いNDD方式

AXIORYではすべての口座においてNDD(ノン・ディーリング・デスク)方式を採用しています。

NDD方式とは、ディーリングデスク(ディーラー)を通さない取引方式のことで、トレーダーの注文は業者のサーバー内で自動的に処理されます。ディーラーの裁量が介在しないため、トレーダーにとって不利なレートで約定したり、業者によるストップ刈りが行われる心配が少なく、透明性と公平性が高い取引方式といえるでしょう。

NDD方式には、STP方式ECN方式の2種類があります。

海外FXではSTP方式が最もポピュラーで、AXIORYのスタンダード口座もSTP方式を採用しています。対し、ナノスプレッド口座はECN方式を採用していて、取引手数料がかかる代わりにスプレッドが極めて狭くなっています。

STP方式

STP方式では、リクイディティプロバイダーからトレーダーにとって最も有利なレートを引き出し、そこへ業者の利益と成るスプレッドを上乗せして提示する方式です。

通常の相場においては、注文の滑りを最小限に抑えられることがSTP方式のメリット。

反面、急な相場変動では業者のカバー取引が追いつかず、約定力が低下してしまうというデメリットも併せ持っています。STP方式の約定力は、業者がいかに良質なリクイディティプロバイダーと提携しているかに懸かっています。

ECN方式

ECN方式とは、「電子取引所取引」で直接取り引きされる仕組みを指します。

世界中のトレーダーの注文は電子取引所へ直接流れ、取引所内で自動的にマッチングされるので、業者はスプレッドを上乗せすることができません。故に、STP方式よりもスプレッドが狭くなっているのです。

業者側は利益を得るため、いわばECNへの通行料的な意味合いで「取引手数料」を徴収しています。ECNでスプレッドと取引手数料が別々にかかってくるのはこのためです。

また、約定にかかる速度やスリッページが起きた割合などを常に開示しており、これもまたAXIORYの信頼性や透明性に大きく寄与しています。

アキシオリーのFXお取引約定率 | 月別統計データ開示

次世代の取引ツールcTraderが使える

海外FXの取引ツールといえば、MetaTrader 4(通称MT4)が有名ですが、AXIORYではMT4に加え「cTrader」(シートレーダー)という取引ツールにも対応しています。cTraderに対応しているFX業者は限られていて、AXIORY以外だとTradeview ForexやFxProくらいしかありません。

cTraderは、ECN方式に特化して作られたプラットフォームです。ECN方式では業者の取引システムを介さずにインターバンク市場へ直接アクセスすることができるため、MT4などの従来のプラットフォームよりも約定スピードが速く、透明性も高いことで知られています。

コンマ数秒のラグが命運を分けるスキャルピングにおいては、cTraderの約定力が効いてきます。また、「取引板」を使って取引できる様子は、株式トレードを彷彿とさせます。

使いやすさや機能の面においても「MT4を上回る」と、多数のユーザーから高い支持を得ています。

例えば、MT4では9種類の時間足しか選べませんが、cTraderではなんと26種類。そのほかにも、表示時間の変更(サーバー時間から日本時間など)、銘柄の検索機能、ポジションの一括決済機能などなど、MT4には無い機能が数多く盛り込まれています。「痒いところに手が届く」とは正にこのことです。

ただし、自動売買やインジケータに関しては、いまだMT4が優位なことに変わりありません。有志によりたくさんのインジケータやEA(自動売買システム)が開発されてきたため、自動売買をやるならMT4を避けて通ることはできません。

MT4とcTraderの特性をよく理解したうえで、自身に適したものを選びましょう。

この上なく充実した入金・出金方法

AXIORYの入金方法と出金方法は、他のどのFX業者よりも充実していると断言できます。

AXIORYでよく使われている入出金方法
  • 国内銀行送金
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • STICPAY
  • ビットコイン

日本人ユーザーにとって一番有り難いのが、国内銀行送金に対応していること。国内送金で入金できる業者は多いですが、出金まで国内送金でできる業者はほとんどありません。

決済収納業者と業務提携を結ぶことにより、海外業者でありながらスムーズな国内送金を可能にしていて、国内の銀行からAXIORYへ入金、またAXIORYから国内の銀行への出金を手数料無料で行えます。(一回の入出金額が2万円未満の場合は1,000円の手数料が発生) しかも、原則として24営業時間内に着金するので、STICPAY等のEウォレットを介すよりもスムーズです。

銀行振り込みが面倒くさい方は、クレジットカードやデビットカードを使いましょう。リアルタイムで入金できて、しかも手数料無料です。

また、暗号通貨での入出金もできます。入金はBTC(ビットコイン)のみ、出金はBTC、BCH、ETH、XRP、PAX、GUSD、USDC、BUSDの8種類の通貨に対応しています。

その他にも、4種類のEウォレット(STICPAY、VLoad、NETELLER、Skrill)や、海外銀行送金もしっかりサポートしているため、入出金方法で困ることはなさそうです。

法人口座を作れる

AXIORYでは、個人名義の口座のみならず法人名義の口座も作ることができます。XMでは残念ながら法人口座を作れないため、法人で海外FXトレードをしたいならAXIORYは良い選択肢です。

ただし、個人口座を作るときに比べると必要すべき書類が多いため、それなりに手間はかかります。日本の法人が法人口座を作る際に求められる書類は以下の5点で、原則として6ヶ月以内に発行されたものを提出しなくてはなりません。

  1. 法人確認書類:履歴事項全部証明書(登記簿謄本)のコピー、設立定款のコピー(承認済みのもの)のいずれか
  2. 株主名簿または出資者名簿:株式会社の場合は前者、合同会社の場合は後者
  3. 法人住所確認書類:公共料金の明細書・請求書、銀行利用明細書、印鑑登録証明書のいずれか
  4. 取締役様現住所確認書類:取締役(代表者)の公共料金の明細書・請求書、銀行利用明細書、印鑑登録証明書、住民票など
  5. 取締役決定書:AXIORY作成のPDFへ記入

ちなみに、Titan FXという海外FX業者でも法人口座を作ることができます。スペック的にAXIORYとよく似通っている業者なので、そちらも検討してみると良いでしょう。

日本語対応が充実している

AXIORYには日本人スタッフが常駐しています。平日の10:30から23:30の間なら日本語ライブチャットを通じて質問やクレームを投げかけることができますし、メールでも問い合わせができます。

また、ウェブサイトが100%日本語に対応しているので、英語力に自信がない方でも不便なく利用できるでしょう。

国内のFX業者さながらの素晴らしいサポート体制です。

AXIORYのデメリット

マイナススワップが目立つ

AXIORYはスワップポイントが全体的にマイナス寄りで、プラススワップの場合も微々たる額です。XMTRADING同様にマイナススワップが目立つため、長期トレードにはあまり向いていません。

2021年3月15日現在のスワップを比べると以下の結果となりました。

AXIORY
(買い/売り)
XMTRADING
(買い/売り)
Exness
(買い/売り)
EURUSD+0.170 / -2.275-1.010 / -3.260+1.316 / -1.318
USDJPY-3.830 / -3.060-3.700 / -2.900-2.300 / -1.224
GBPUSD-4.000 / -4.355-3.400 / -3.750-0.720 / -1.457
USDCAD-3.980 / -3.065-3.470 / -3.470-1.870 / -1.473
USDCHF-4.430 / -1.990-4.860 / -2.480-4.152 / -1.667
AUDUSD-3.080 / -2.900-1.680 / -2.130-0.749 / -0.998
NZDUSD-1.190 / -1.980-1.950 / -2.000-0.651 / -0.913
EURJPY-0.250 / -2.135-1.980 / -3.480-0.377 / -1.801
GBPJPY-5.290 / -4.802-4.800 / -4.050-2.312 / -1.639
AUDJPY-1.840 / -1.980-3.860 / -3.410-1.917 / -1.287
XAUUSD-2.147 / -3.164-5.790 / -6.9700 / 0

海外FXとしては控えめなレバレッジ

国内のFX業者はどこも最大25倍レバレッジですが、海外FXはハイレバレッジが当たり前。定番のXMTRADINGは最大888倍ですし、HotForexでは最大1,000倍、Exnessに至っては最大2,000倍(条件付きで最大21億倍)という並外れたレバレッジを提供しています。

そんななか、AXIORYは口座タイプ問わず最大400倍で、他の海外FX業者と比べると控えめな印象を受けます。一発ドカンのギャンブルトレードを楽しみたい人にとっては、物足りなさを感じてしまうかもしれません。

とはいえ、国内のFX業者とは比較にならないほどハイレバなのは確かです。例えば$1 = 110円のUSDJPY(ドル円)で1万通貨(0.1lot)のポジションを持つ場合、国内FXでは4~5万円の証拠金が要される一方で、AXIORYでは3,000円に満たない証拠金で済みます。

口座残高に応じてレバレッジが制限される

スタンダード口座もナノスプレッド口座も、最大400倍のレバレッジで取引することができます。

ただし、口座残高が一定額を超えると最大レバレッジが制限されます。$100,000(約1,000万円)を超えると最大レバレッジが300倍へ制限され、$200,000(約2,000万円)を超えると、200倍へ制限されます。

口座残高最大レバレッジ必要証拠金
$0~100,000最大400倍0.25%
$100,001~200,000最大300倍0.33%
$200,001~最大200倍0.50%

ボーナス・キャンペーンが一切無い

AXIORYはスプレッドを狭くすることでトレーダーに最高の環境を提供することをモットーにしています。スプレッドを少しでも狭くするため、広告宣伝費や人件費などを極限まで抑えていて、集客を目的としたボーナスやキャンペーンも原則として行っていません。

ボーナスを活用してお得にトレードしたい方は、XMTRADINGFXGTなどボーナス豊富な業者を選ぶことをおすすめします。

AXIORYの口座タイプ

スタンダード口座ナノスプレッド口座
取引方式STP方式ECN方式
口座の基本通貨JPY, USD, EURJPY, USD, EUR
レバレッジ最大400倍最大400倍
ロスカット水準20%20%
1lotの価値100,000通貨100,000通貨
最小ロット0.01
(1,000通貨)
0.01
(1,000通貨)
最大ロット1,000.00
(1億通貨)
1,000.00
(1億通貨)
スプレッド狭い極めて狭い
取引手数料往復$6 / 1lot
取引ツールMetaTrader 5
MetaTrader 4
cTrader
MetaTrader 5
MetaTrader 4
cTrader
FX通貨ペア61種類61種類
貴金属4種類4種類
株式指数10種類10種類
個別株82種類
(MT4口座のみ)
82種類
(MT4口座のみ)
原油5種類5種類
最低入金額$200$200
ボーナス
最適な用途デイトレードデイトレード
超短期のスキャルピング

AXIORYの取り扱い銘柄

現在AXIORYが取り扱うすべての銘柄をまとめました。

メジャー通貨ペア (7種類)

AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY

クロス円ペア (9種類)

AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY, SGDJPY, TRYJPY, ZARJPY

マイナーペア (45種類)

AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, AUDSGD, AUDZAR, CADCHF, CHFHUF, CHFZAR, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURCZK, EURGBP, EURHUF, EURMXN, EURNOK, EURNZD, EURPLN, EURRUB, EURSEK, EURSGD, EURTRY, EURZAR, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPNZD, GBPSGD, GBPZAR, NOKSEK, NZDCAD, NZDCHF, NZDSEK, NZDSGD, USDCZK, USDHUF, USDILS, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDRUB, USDSEK, USDSGD, USDTRY, USDZAR

AXIORYのスプレッド・スワップポイント

AXIORYの主要な銘柄のスプレッド、スワップポイントをまとめました。

銘柄スタンダード口座
平均スプレッド
ナノスプレッド口座
(平均 / 実質)
買スワップ売スワップ
EURUSD1.30.3 / 0.9-4.720+0.170
USDJPY1.30.2 / 0.8-2.290-3.830
GBPUSD1.60.6 / 1.2-4.710-4.000
USDCAD1.90.6 / 1.2-2.150-3.980
USDCHF1.80.6 / 1.2+0.450-4.430
AUDUSD1.70.5 / 1.1-2.720-3.080
NZDUSD1.90.6 / 1.2-2.770-1.190
EURJPY1.40.5 / 1.1-4.020-0.250
GBPJPY1.90.8 / 1.4-4.314-5.290
AUDJPY2.00.7 / 1.3-2.120-1.840
XAUUSD5.33.3 / 3.9-4.180-2.147

掲載している情報は2021年3月15日現在のものです。最新の情報はAXIORYの銘柄一覧ページよりご確認ください。

AXIORYの入金方法

AXIORYが用意している入金方法は以下のとおり。

入金方法最低入金額手数料反映時間
国内銀行送金
By Curfex
$200 (2万円)無料※24営業時間内
海外銀行送金$200 (2万円)無料※3~10営業日内
クレジットカード
デビットカード
$200 (2万円)無料※即時
STICPAY$200 (2万円)無料※即時
VLoad$200 (2万円)無料※即時
NETELLER$200 (2万円)無料※即時
Skrill$200 (2万円)無料※即時
BTC(ビットコイン)$200 (2万円)無料※15分以内

入金手数料は方法問わず原則として無料となっていますが、一回の入金額が$200(または20,000円、€200)に満たない場合、一律1,000円(国際銀行送金のみ1,500円)の手数料が引かれて口座へ反映します。

AXIORYは海外業者として珍しく国内銀行送金に対応しています。金融庁にも認可されている送金サービス「Curfex」を通じて、日本の銀行から直接AXIORYの口座へ入金することができます。かかるのは振込手数料のみで、2万円以上の入金ならAXIORY側での手数料は無料です。

多くの海外FX業者が採用しているbitwalletに対応していないのは残念なポイントですが、その代替サービスであるSTICPAYに対応しているので問題ないでしょう。

また、定番のクレカ入金にも対応しているほか、ビットコインでの入金も可能。これほどまで入金方法が整っているFX業者は類を見ません。

AXIORYの出金方法

出金方法は以下のとおり。

出金方法手数料反映時間利益分出金
国内銀行送金
By Curfex
無料※24営業時間内
海外銀行送金2,500円
~5,000円
3~10営業日内
クレジットカード
デビットカード
無料※数日〜2ヶ月
STICPAY無料※即時
VLoad無料※即時
NETELLER無料※即時
Skrill無料※即時
BTC
BCH
ETH
XRP
PAX
GUSD
USDC
BUSD
無料※1~5営業日内

入金手数料は方法問わず原則として無料となっていますが、一回の入金額が$200(または20,000円、€200)に満たない場合、一律1,000円の手数料が引かれて口座へ反映します。

出金も入金同様に、Curfex経由で国内銀行送金が可能です。原則として手数料無料かつスピーディーに出金したいなら国内銀行送金がベストでしょう。

AXIORY側での出金処理は通常1営業日以内に行われますが、カードへ返金した場合は実際に利用明細へ反映されるまでに数日から最長2ヶ月かかります。カードによってまちまちではありますが、クレジットカードよりもデビットカードのほうが早く返金されます。

また、過去にカードで入金していた場合、まずはその入金分をカードへ返金する必要があります。

例えば、過去にカードで5万円+STICPAYで3万円=計8万円を入金していたとしましょう。その後、トレードで12万円を稼いで口座残高20万円に増えたとき、その全額を出金する場合は、優先順位に則り次のように手続きをすすめていきます。

  1. カードへ5万円を返金
  2. STICPAYで15万円(入金分3万円+利益12万円)を出金

AXIORYの口座開設~取引開始までの流れ

AXIORYの口座開設と取引開始までの具体的な流れは、次のとおり。

  1. AXIORYの口座開設ページを入力
  2. 身分証明書・現住所確認書類のアップロード
  3. MyAxiory(マイページ)へログイン
  4. 口座へ入金する (国内銀行送金かカードがおすすめ)
  5. MT4かcTraderをインストールして取引を始める (パソコン・スマホどちらもでOK)

AXIORYを使うべき人とは

この記事ではAXIORYのレビューやメリット・デメリットを詳しくチェックしてきました。

最後に、AXIORYを使うべき人とAXIORYを使わないほうが良い人の特徴をまとめます。

AXIORYを使うべき人
  • スプレッド狭い口座でスキャルピングしまくりたい人
  • 追証が発生しない環境で安心してトレードしたい人
  • 信託保全があり信頼できる業者を選びたい人
  • 次世代の取引ツールcTraderを使いたい人
  • 英語力に自信がないため、手厚い日本語サポートを受けたい人
  • 法人口座を持ちたい人
AXIORYを使わないほうが良い人
  • 極限までレバレッジを効かせてギャンブルトレードを楽しみたい人
  • ボーナスを駆使してお得にトレードしたい人

AXIORYの記事一覧

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

Kazuaki Obata Kazuaki Obata WOZ LLC 代表

少年時代からFXを始め、今では株式投資から仮想通貨まで幅広くトレードしています。Web制作やアフィリエイトを本業としつつ、金融資産を増やすためトレードにも奮闘中!

トレード歴は7年以上。今まで使ってきた海外FX業者は延べ20社以上。
このサイトCFX Tradingでは、海外FXを知り尽くした私が、客観的な視点とネット上のリアルな口コミをもとに、業者の良し悪しをレビューします。
「どの業者を選ぶべき?」という迷いに終止符を打つべく、公平かつ正確な情報をお届けできるよう努めます。

目次
閉じる