本当に使いやすいオススメ海外FX業者10社

仮想通貨のレバレッジ取引するなら「FXGT」が最高!な理由

2020年末から再び火が付いた仮想通貨ブーム。市場を牽引するビットコインは、2017年末の高値$20,000を優に越し、2021年4月には最高値$64,000まで上昇しました。この記事を書いている2021年6月初旬は、$35,000〜$40,000で落ち着いていますが、今後さらなる値上がりにも期待できそうですね。

非常にボラティリティの高い仮想通貨市場で、最も効率よく稼ぐ方法、その一つが「レバレッジ取引」です。そして、レバレッジ取引により短期間のうちに爆発的な利益を稼ぐなら、FXGTという海外取引所が最適解といえます。

この記事では、仮想通貨のレバレッジ取引をするなら「FXGT」が最高である理由について、詳しく解説します。

目次

仮想通貨のレバレッジ取引とは?

仮想通貨のレバレッジ取引とは、取引所やFX業者へ自身の資金を預け入れ、証拠金を担保にすることで証拠金よりも大きな取引をすることです。例えば、1 BTC分の資金を預けて10 BTC分のポジションを取引すると、10倍のレバレッジをかけているといえます。

レバレッジ取引のメリットとして、相場が上がった際に現物取引よりも効率よく資金を増やせるという点が挙げられます。

例えば、1 BTC=300万円が400万円へ上がったとすると、現物取引で1 BTCを保有していた場合は、その差益は100万円となります。その一方、仮に5倍のレバレッジをかけて5 BTC分の買いポジションを持っていた場合は、その差益は1,700万円となり、元本300万円を2,000万円へ増やすことができるのです。

この事例では、相場は300万円から400万円へ約1.3倍へ上昇した際に、5倍のレバレッジ取引を行うと資金を6.6倍に増やせることがわかります。

また、「空売り」ができることもレバレッジ取引の特性です。

現物取引の場合は「安い価格で買い、より高い価格で売る」ことで利益を得られます。しかしレバレッジ取引の場合は、その逆の「高い価格で空売りをして、より安い価格で買い戻す」といったトレードも可能で、買い・売りどちらでも利益を得られます。

上昇局面はもちろんのこと、急落の場面でも利益を狙えるのは、レバレッジ取引ならではの魅力といえるでしょう。

海外FX業者「FXGT」とは?

FXGT┃業界初のハイブリット取引所

仮想通貨のレバレッジ取引をするなら、DMM BitcoinやGMOコインといった国内の仮想通貨取引所を使うのが手っ取り早いですが、実は海外のFX業者「FXGT」が日本人から絶大な支持を受けつつあります。

FXGTは、「仮想通貨とFXのハイブリッド」をコンセプトとした業者。仮想通貨もFXも取引できて、しかも最大500倍という超ハイレバレッジで取引できることを強みとしています。国内の取引所はせいぜい2倍〜4倍程度なので、比にならないレバレッジの高さです。

セーシェル共和国の法人が運営母体となっていますが、オフィスはキプロスやマレーシアにあるそうで、日本人スタッフも数名在籍しています。Webサイトの表記やサポートはしっかり日本語に対応しているので、英語が分からない人でも安心して使うことができるでしょう。

公式サイト:FXGT┃業界初のハイブリット取引所

仮想通貨トレードにFXGTが最適な7つの理由

では、なぜ仮想通貨トレードにFXGTが最適といえるのか、その理由を7つ紹介します。

1. レバレッジが高く、少ない証拠金で大きな利益を狙える

FXGTのレバレッジは最大500倍です。仮想通貨ペアとFX通貨ペアを、最大500倍のレバレッジをかけて取引でき、これにより少ない証拠金を元手に大きな利益を狙うことができます。

例えば、国内の取引所は2〜4倍程度が限界で、仮に1 BTC=400万円のときに1 BTC分の取引をする場合、0.25 BTC〜0.5 BTC (100万円〜200万円)程度の証拠金が必要となります。

しかし、最大500倍のレバレッジをかけられるFXGTでは、同じ状況下でたった0.002 BTC、約8,000円の証拠金で1 BTCのポジションを持つことができます。

2. スプレッドが安い

レバレッジをかけて取引するなら、相場のトレンドにあわせて売買を繰り返すことになりますが、その際に注意したいのがスプレッド。

スプレッドとは、売りレート(Bid)と買いレート(Ask)の差額のことで、例えばBid:5,010,000/Ask:5,020,000と表示されている場合、スプレッドは10,000となります。この事例では、注文時に10,000の損失が確定するため、損益をプラスにするためには少なくとも10,000以上の値幅を獲る必要があるのです。

スプレッドが広いとプラ転までの値幅が大きくなるため、損する可能性が高まります。逆に、スプレッドが狭いとプラ転までの値幅が小さくなるため、より早い段階で含み益を確保でき、結果的に勝ちやすくなります。

では、FXGTのスプレッドはどうでしょう。2021年6月4日現在、国内取引所のスプレッドと比べてみた結果が次のとおり。bitFlyerには一歩及ばぬものの、DMMやGMOよりも狭くなっています。

業者スプレッド割合
FXGT2,7070.06%
DMM Bitcoin7,1560.17%
GMOコイン3,4200.08%
bitFlyer2,0280.05%
FXGTのスプレッド推移

これだけ狭ければスキャルピングも快適にこなせるでしょう。

3. 取引できる通貨ペアが多い (円建てペアも)

FXGTで取引できる仮想通貨ペアは日に日に増えており、現在は全部で30種類ラインナップされています。そのうち日本円建てペアは8種類です。

BTCJPYビットコイン/日本円
ETHJPYイーサリアム/日本円
XRPJPYリップル/日本円
LTCJPYライトコイン/日本円
BCHJPYビットコインキャッシュ/日本円
ADAJPYカルダノ/日本円
XLMJPYステラルーメン/日本円
DOTJPYポルカドット/日本円

4. ゼロカットがあるので追証が発生しない

仮想通貨はもともとボラティリティが高く、そのうえレバレッジを効かせて取引を行うとなると、相場の急変動に巻き込まれた際に大きな損失が発生する危険性があります。

もし相場の急変動に巻き込まれて、強制ロスカットが効かなかった場合、口座残高を超えるマイナスが発生してしまう可能性があり、国内の取引所ではこれを「追証」として請求されます。

しかし、FXGTには「ゼロカットシステム」が導入されているため、もし口座残高がマイナスになってしまっても、そのマイナス分をFXGT側が補填してゼロに戻してくれます。どれほどマイナス残高が膨らんでしまっても、マイナス分は必ずゼロカットされるので追証が請求される心配がありません。

ゼロカットが設けられているFXGTで取引すれば、預けた証拠金以上に損する恐れがありません。つまり、リスクを限定したうえで最大500倍というハイレバの恩恵を受けられるのです。

5. ボーナスやキャンペーンが充実している

FXGTは常にボーナスやキャンペーンを実施しており、その時々によって内容は異なりますが、非常に豪華な内容となっています。

例えば、新規口座開設で取引用のボーナスが貰えたり、口座へ入金すると入金額に応じてボーナスが貰えたりと、お得なサービスが盛りだくさん。最新のボーナス内容は、別記事「FXGTが開催中のボーナスキャンペーン情報」にて詳しくまとめていますので、興味のある方は要チェックです。

6. 仮想通貨だけでなく、クレカや銀行送金でも入金できる

FXGTは入金方法も充実していて、仮想通貨(BTC, ETH, USDT)のほかにも、クレジットカードや銀行送金、Eウォレット(bitwallet. STICPAY)にも対応しています。

よく比較対象として挙げられる海外取引所bybitでは、仮想通貨の入金しか受け付けていません。もし手持ちの日本円を入金するなら、まずは国内取引所で仮想通貨を購入して、それをbybitへ送金するという手順を踏む必要があります。

しかし、FXGTは直接日本円を入金できるため、スピーディーかつ手間いらずで取引を始められます。

入金方法最低入金額手数料反映時間
国内銀行送金$100 (1万円)無料1営業日以内
Masterカード$50 (5,000円)無料即時
JCBカード$10 (1,000円)無料即時
ビットコイン0.0001 BTC無料30分程度
イーサリアム0.05 ETH無料30分程度
リップル25 XRP無料30分程度
テザー(USDT)25 USDT無料30分程度
bitwallet$10 (1,000円)無料即時
STICPAY無し無料即時
引用:入金 & 出金 | FXGT

7. 同じ口座でFXやCFDを取引できる

FXGTは仮想通貨の側面が強いですが、あくまでも「FX業者」の括りとなるので、FX通貨ペアも豊富に取り扱っています。その数なんと48種類で、メジャーな通貨ペアからマイナーペアまで幅広いラインナップです。

さらにはCFD商品も充実。8種類の株式指数と、53種類もの個別株、そして貴金属や原油も取引できます。

ありとあらゆる銘柄を一つの口座で取引できるのはFXGTならではの魅力といえるでしょう。

FXGTのハイレバトレードで勝つための心得とは

最大500倍という並外れたレバレッジを効かせて仮想通貨をトレードできるFXGT。ハイレバレッジは短期間のうちに大きな利益を狙える一方で、予想とは反して相場が逆行してしまうと、大きな損失を被ることになります。

現物取引でもレバレッジ取引でも、トレードの本質は変わらない

いくらゼロカットがあるとはいえ、それをあてにして細かな損失を出し続けてしまうと、トータルで大損という未来が待っています。

現物取引でもレバレッジ取引でも、相場分析と資金管理の大切さは変わりませんし、むしろ、現物取引よりもシビアなトレード技術が要されるでしょう。

暴落で一発退場することが無いよう、損小利大の優位性あるトレードと、トータルで勝てるような立ち回りを考えましょう。

レバレッジ取引初心者は少額から

まだレバレッジ取引をしたことがない人は、失っても痛くない程度の少額を入金して、短期トレードを繰り返してみましょう。

例えば10万円の資金を持っているなら、2万円を5回に分けて入金するなど、分割して入金することで、1度に10万円を失うことはありません。

2万円の元手を10万円・20万円へ増やすことができたら、一旦全額を出金してまた少額から始める、といったルーティーンを身につけると、リスクを限定しつつ最大の利益を狙えるようになります。

FXGTで仮想通貨トレードを始める方法

STEP
FXGTで口座開設する

FXGTで取引をするためには、FXGTの新規登録ページより口座開設が必要です。

口座開設にあたって費用は一切かかりません。また、ページはすべて日本語なので、戸惑うこと無く口座開設できるでしょう。

詳しい手順については、別記事「FXGTの口座開設と本人確認(アカウント認証)」にてまとめているので、ぜひ参考にしてください。

STEP
MT5をインストール

FXGTの口座開設をしたら、お手持ちのパソコンもしくはスマホへMT5というアプリをインストールします。

MT5とは、注文・決済やチャートを表示できる取引プラットフォームで、FXGTで実際に取引を行うにはMT5をインストールする必要があります。(無料)

FXGTのMT5配布ページより、デバイスとOSに適したバージョンをダウンロードして、インストールしてください。

STEP
MT5で仮想通貨ペアを追加して取引開始

MT5をインストールしたら、銘柄一覧のページから取引したい仮想通貨ペアを追加しましょう。

円建てペアは、「BTCJPY」のように右側が「JPY」と書かれています。

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この記事を書いた人

Kazuaki Obata Kazuaki Obata WOZ LLC 代表

少年時代からFXを始め、今では株式投資から仮想通貨まで幅広くトレードしています。Web制作やアフィリエイトを本業としつつ、金融資産を増やすためトレードにも奮闘中!

トレード歴は7年以上。今まで使ってきた海外FX業者は延べ20社以上。
このサイトCFX Tradingでは、海外FXを知り尽くした私が、客観的な視点とネット上のリアルな口コミをもとに、業者の良し悪しをレビューします。
「どの業者を選ぶべき?」という迷いに終止符を打つべく、公平かつ正確な情報をお届けできるよう努めます。

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