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FXGTの出金方法|おすすめの出金手段・手数料・ルール

海外FX業者FXGTの出金方法について解説します。

FXGTは様々な出金方法を提供していて、3種類の仮想通貨(BTC、ETH、USDT)に対応しているほか、人気のEウォレット「bitwallet」と「STICPAY」でも出金できます。

それぞれの手続きの流れや入金の際にかかる手数料、反映されるまでの時間、注意点などなど、FXGTの出金にまつわる情報を全てまとめました。

FXGTの入金方法について知りたい方は、別記事「FXGTの入金方法」をお読みください。

公式サイト:FXGT | 業界初のハイブリット取引所

目次

FXGTで利用できる出金方法

FXGTで現在利用できる出金方法は以下の表のとおり。

スクロールできます
出金方法最低出金額手数料反映時間利益分出金
クレジットカード
デビットカード
VISA/Master:$50 (5,000円)
JCB:$10 (1,000円)
無料数日
〜2ヶ月
海外銀行送金10,000円無料最短5営業日
bitwallet$10 (1,000円)無料1営業日
以内
STICPAYなし無料即時
ビットコイン0.0001 BTC無料1営業日
以内
イーサリアム0.00105 ETH無料1営業日
以内
テザー5 USDT無料1営業日
以内

FXGTの出金で覚えておきたいルール

必要書類のアップロードを済ませないと出金できない

FXGTでは、簡単なアカウント登録を行うだけですぐに使い始めることができ、入金も取引を可能です。しかし、口座から出金するためには必要書類のアップロードを済ませている必要があります。

登録後、まだ必要書類のアップロードを行っていない方は、別記事「FXGTの口座開設と本人確認(アカウント認証)」の手順に従って手続きを行ってください。

ボーナスは出金できない

FXGTでは口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、多種多彩なボーナスを提供していますが、それらはあくまでも取引証拠金として使うことが前提とされています。ボーナスそのものを出金することはできません。

MT5口座上では、自己資金は「残高」、ボーナスは「クレジット」として管理されており、実際に出金できるのは「残高」つまり自己資金のみです。

MT5口座から残高を出金するとボーナスは全額消滅

ボーナスが入っているMT5口座から残高を出金すると、出金額に関わらずボーナスは全額消滅してしまいます。

例えば、口座に10万円の残高+6万円のボーナス=計16万円の有効証拠金があるとしましょう。そこから5万円を引き出すと、ボーナスは全てなくなるので、出金後は残高5万円のみが残ります。

ボーナスを活用して有利にトレードしたい方は、なるべく口座に利益を貯め込んでから出金することをおすすめします。

利用規約に違反すると出金拒否されることがある

FXGTでは基本的に出金拒否されることはありません。どれほど稼いだとしても、すんなりと出金してくれます。

しかし、利用規約に違反した場合は出金拒否されることがあるので、事前に規約の内容を知っておくことが大切です。具体的には、次のような行為が規約違反にあたります。

  • 同一名義で複数アカウントを使っている (同一アカウント内での複数口座の使用はOK)
  • 複数口座間でのアービトラージ・両建て
  • FXGTと他の業者間でのアービトラージ・両建て
  • ボーナスの悪用

出金の基本的な流れ

FXGTの出金はマイページから行います。

一般的なFX業者の場合は、取引口座から直接残高を引き出せますが、FXGTではトレード用の「MT5口座」と資金管理用の「eWallet」の2つの口座に分けられています。

FXGTから残高を出金するには次の2段階で手続きを行います。

  1. MT5口座の残高をeWalletへ移動
  2. eWalletから法定通貨・仮想通貨を出金

FXGTの出金方法・手順を解説

FXGTが用意するそれぞれの出金方法について、詳しく解説していきます。スクリーンショットを交えながら手順をまとめましたので、出金方法がわからない方はぜひ参考にしてください。

クレジット・デビットカードで出金(返金)

過去にクレジットカードやデビットカードで入金していた場合に限り、カードでの出金を選ぶことができます。

ただし、カードで出金できるのは過去にカードで入金した額が上限となり、カード入金額以上の出金はカード以外の方法で行うことになります。利益分を出金するためには、カード以外の方法で引き出す必要があります。

MastercardまたはJCBのカードを使って入出金可能で、残念ながらVISA、AMEX、Dinersには対応していません。

出金に際して手数料は一切かかりませんが、カードへ反映されるまでに時間がかかるのが難点です。カード会社によって大きく異なりますが、早くても2〜3日後、遅いと数ヶ月かかる場合もあるので、お使いのカードがどのくらいで返金処理されるのかを調べておくと良いでしょう。

仮想通貨で出金

FXGTは「FXと仮想通貨のハイブリッド取引所」を謳っているだけあり、入出金方法においても仮想通貨を取り入れています。

現在は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、テザー(USDT)の3種類に対応。以前はXRP(リップル)にも対応していましたが、今は取り扱っていません。

出金時にかかるトランザクションフィーはFXGTが負担してくれるので、手数料は一切かかりません。着金までにかかる時間も早く、出金を申請してから実際にウォレットへ着金するまで1〜2営業日ほど。

既にいずれかの仮想通貨ウォレットを持っている方なら、どの入出金方法よりもこれが使いやすいかと思います。

仮想通貨での出金手順

FXGTのeWalletのページから、出金したい仮想通貨を選びます。

出金する額を指定したら【Process】ボタンをクリックして、出金申請を行いましょう。

bitwalletで出金

Eウォレットサービスの「bitwallet」(ビットウォレット)でも出金が可能です。

bitwalletとは、シンガポールのBitwallet Pte. Ltdが提供するEウォレット(オンラインウォレット)サービスです。多くの海外FX業者がbitwalletに対応していて、対応業者の多くは手数料無料で入出金ができるため、複数の業者間でスムーズに資金を移動させることができます。

FXGTからbitwalletへの出金は無料で、出金申請から1〜2営業日で着金します。

bitwalletから日本の銀行へ出金する段階で、一律777円の手数料がかかりますが、数千円の手数料が取られる海外送金に比べればかなり割安です。

bitwalletでの出金手順

bitwalletで出金するためには、出金前にbitwalletのアカウント登録を済ませておく必要があります。まだ登録していない人は、bitwalletの新規登録ページより手続きを済ませておきましょう。

FXGTのeWalletのページから出金したい法定通貨を選び、出金先から「bitwallet」を選びます。

STICPAYで出金

Eウォレットサービスの「STICPAY」 (スティックペイ)でも出金が可能です。

完全日本語対応のウォレットで使い勝手はとても良いですが、入金する際の手数料が割高なので、コスト的には優れているとはいえません。STICPAYの入金手数料は手段によってまちまちで、日本の銀行から入金すると一律2%、カードで入金すると3.85%もの手数料が取られてしまいます。

また、出金時の手数料も非常に割高で、STICPAYから国内銀行へ出金すると800円+2%の手数料がかかります。

例えば10万円を引き出すとしたら、手数料だけで2,800円も引かれる計算です。同様にbitwalletで10万円を引き出す場合は、一律777円の手数料で済むので、STICPAYがいかに割高かがわかります。

STICPAYでの出金手順

STICPAYで出金するためには、出金前にSTICPAYのアカウント登録を済ませておく必要があります。まだ登録していない人は、STICPAYの新規登録ページより手続きを済ませておきましょう。

FXGTのeWalletのページから出金したい法定通貨を選び、出金先から「STICPAY」を選びます。

海外銀行送金で出金

海外銀行送金での出金も可能です。

ただし、SWIFTコードを持たない銀行には出金できないので、お使いの銀行がSWIFTに対応しているかを事前に確認しておきましょう。日本の多くの銀行はSWIFTコードを持っていますが、PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)やセブン銀行などSWIFTコードを持たない銀行も存在します。

FXGTでは国内銀行送金での入金に対応していますが、出金については海外送金の扱いになるため、受け取り銀行側で手数料がかかり、着金までに時間もかかります。

例えば、海外FXと相性が良いといわれている「ソニー銀行」や「住信SBIネット銀行」を出金先に指定しても、2,500円の手数料がかかり、着金までに3〜5営業日ほど要します。メガバンクだとさらに手数料が高くなり、3,000円〜5,000円ほどが一般的です。

そのため、基本的には仮想通貨かbitwalletの利用をおすすめしていますが、数百万円・数千万円ほどの多額の出金を行う際は、海外送金のほうが安上がりになることがあります。

bitwalletから国内銀行への送金手数料は一律777円ですが、1回で送金できるのは50万円までで、それ以上を出金するためには何回かに分けなくてはなりません。150〜200万円ほどを超える出金をする場合、bitwalletで50万円ずつ引き出すよりも、海外送金(ソニー銀行や住信SBI)で一括で引き出したほうが手数料を節約できるのです。

海外銀行送金での出金手順

FXGTのeWalletのページから出金したい法定通貨を選び、出金先から「銀行振込で出金」を選びます。

初めて海外送金で出金する場合は、初めに出金先の銀行情報を登録する必要があります。「銀行口座の詳細を記入してください」の欄にある追加ボタンをクリックして、口座情報の登録を行いましょう。

口座情報にはたくさんの記入欄がありますが、一つずつ正確に埋めていきましょう。正しく登録しないと送金エラーとなり出金できないことがあります。

各銀行がWeb上で公開している情報をもとに入力すると良いでしょう。「銀行名 海外送金」「銀行名 SWIFTコード」などと検索すればヒットします。

日本の銀行へ出金する際の例を示します。

銀行名出金先の銀行名をローマ字表記で入力
受取銀行口座番号出金先の銀行口座の口座番号を入力
国名「Japan」と入力
銀行コード金融機関コード(4桁)を入力
中継銀行出金先の銀行が中継銀行を指定している場合は、その銀行名をローマ字表記で入力
支店名出金先の銀行口座の支店名をローマ字表記で入力
支店コード出金先の銀行口座の支店コードを入力
Friendly Name受け取り名義人をローマ字表記で入力
受取住所受け取り人の現住所を英語表記で入力
IBAN入力不要
銀行住所出金先の銀行の住所を英語表記で入力
SWIFT出金先の銀行のSWIFTコードを入力
ABA/Routing入力不要
中継SWIFTコード出金先の銀行が中継銀行を指定している場合は、そのSWIFTコードを入力

おすすめの出金方法は?

ここまでFXGTが取り扱う出金方法について詳しく解説してきましたが、日本人にとって使いやすいのは「bitwallet」でしょう。

海外銀行送金の場合、1回の送金で最安でも2,500円の手数料が差し引かれますが、bitwalletから国内銀行への出金は一律777円の手数料で済みます。SWIFTコードを調べたり、銀行の住所を調べたりする諸々の手間もかかりません。

ただし、1回あたり150万円〜200万円程度を超える多額の出金をするなら、bitwalletよりも海外銀行送金のほうが安上がりとなります。bitwalletから国内銀行への出金は、1回あたり50万円が限度で、50万円を超える場合は分割して出金しなくてはならず、そのたびに手数料がかかってしまうためです。

また、既に仮想通貨ウォレットをお持ちの方であれば、入出金を仮想通貨で完結させると楽で良いでしょう。手数料も時間も最小限で済みます。

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この記事を書いた人

Kazuaki Obata Kazuaki Obata WOZ LLC 代表

少年時代からFXを始め、今では株式投資から仮想通貨まで幅広くトレードしています。Web制作やアフィリエイトを本業としつつ、金融資産を増やすためトレードにも奮闘中!

トレード歴は7年以上。今まで使ってきた海外FX業者は延べ20社以上。
このサイトCFX Tradingでは、海外FXを知り尽くした私が、客観的な視点とネット上のリアルな口コミをもとに、業者の良し悪しをレビューします。
「どの業者を選ぶべき?」という迷いに終止符を打つべく、公平かつ正確な情報をお届けできるよう努めます。

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