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XM TRADINGの入金方法|手数料や反映時間など徹底解説

2020 10/23
XM TRADINGの入金方法|手数料や反映時間など徹底解説

海外FXのXM (XMTRADING)の入金方法について解説します。

それぞれの手続きの流れや入金の際にかかる手数料、反映されるまでの時間、注意点などなど、XMの入金にまつわる情報を全てまとめました。

XMの出金方法について知りたい方は「XM TRADINGの出金方法」をお読みください。

目次

XMTRADINGで利用できる入金方法

XMで現在利用できる入金方法は以下の表のとおり。

入金方法最低入金額手数料反映時間
国内銀行送金$5 (500円)無料
※1万円未満の入金では980円
1営業日以内
VISAカード$5 (500円)無料即時
JCBカード10,000円無料即時
bitwallet$5 (500円)無料即時
BXONE$5 (500円)無料即時

入金はXMの会員ページから行う

XMの入金は会員ページから行います。ログインページから口座IDとパスワードを用いてログインし、会員ページトップにある【資金を入金する】ボタンから入金方法を選びましょう。

入金方法の一覧が表示されます。

XMの入金方法・手順を解説

XMが用意するそれぞれの入金方法について、詳しく解説していきます。スクリーンショットを交えながら手順をまとめましたので、入金方法がわからない方はぜひ参考にしてください。

国内銀行送金(振り込み)での入金

XMが用意する入金方法のなかで、最もおすすめできるのが国内銀行送金(銀行振り込み)による入金です。

XMは海外のFX業者でありながら、日本の収納代行会社と連携することでスムーズな国内送金に対応しており、営業日なら1時間程度で取引口座へ振り込むことができます。

ネット銀行をご利用の方はお手持ちのパソコン・スマホですぐに振り込めますし、キャッシュカードがあればコンビニ等に設置してあるATMからでも振り込むことが可能です。

国内銀行送金で入金するメリット
  • 銀行口座を持っていればすぐに振り込める
  • 1万円以上の入金なら手数料無料
  • 銀行の営業日なら最短30分で着金
国内銀行送金で入金するデメリット
  • 1万円未満の入金は980円の手数料がかかる
  • 銀行の営業時間外の振込は翌営業日まで持ち越される

国内銀行送金(振り込み)で入金する手順

XMの会員ページへログインして、会員ページトップにある【資金を入金する】ボタンをクリック。すると、入金方法の一覧が表示されるので、そのなかから「Local Bank Transfer」を選びます。

XMと提携している代金収納業者の振込先情報が表示されるので、指定の口座へ振り込みましょう。

詳しくは後述しますが、振り込む際、振込名義人(振込依頼人)の欄には必ずXMの口座名義(ローマ字表記)とMT4・MT5の口座番号を記すようにしましょう。

振り込みの際は「振込名義人」の欄に注意

国内銀行送金で入金する際に、必ず覚えておかなくてはならなのが「振込名義人」の記入方法について。

銀行から振り込みをする際には、必ず振込名義人の記入欄があります。その名義人の欄には、XMに登録してある氏名(ローマ字表記)と入金先の口座IDを記入しなくてはなりません。

例えば、山田太郎さんが自身の口座「12345678」に入金する場合、振込名義人の欄には「Taro Yamada 12345678」と入力します。

もし振込名義人の設定をせずに入金してしまうと、XMの担当者は誰からの入金かを知ることができず、確認作業により口座への着金が大幅に遅れてしまいます。スムーズな入金を行うために、振込名義人の入力を忘れないようにしましょう。

1万円以上なら手数料無料

銀行からXMへ振り込む際にかかる手数料は、1万円以上の入金なら無料、1万円未満の場合は980円が引かれて口座へ反映されます。1万円未満で手数料が引かれてしまうのは国内銀行送金のみなので、これはデメリットといえるでしょう。

なお、振り込みの際にかかる手数料は顧客側の負担となります。XMと連携している代金収納業者は三井住友銀行や楽天銀行などを指定することが多いため、振込手数料がかからないよう、なるべく同行間で振り込むようにしましょう。

着金は最短30分程度

振り込んでからXMの口座へ着金するまでの時間は、最短で30分〜遅くとも1営業日以内。

ただし、入金処理が行われるのは銀行の営業時間である平日9時〜15時で、平日の営業時間外や休日に振込を行うと翌営業日へ持ち越されます。

また、営業終了の15時ギリギリに振込を行った場合も、翌日に持ち越される場合がありますので、その日のうちに入金したいなら平日午前中に振り込むのがベストです。

クレジットカード・デビットカードでの入金

銀行振込に並んで人気のある入金方法が、クレジットカードやデビットカードを用いた入金です。通常のショッピング利用と同じような感覚で手軽に決済できて、ショッピング枠の範囲でXMへ入金することができます。

XMではVISAとJCBのカードに対応しています。残念ながら、MastercardやAMEXやDiners等には対応していません。

銀行振込は営業時間外だと翌営業日に反映が遅れてしまうというデメリットがありましたが、カード入金は24時間365日いつでもリアルタイム反映されるので、今すぐに入金したい方はカード入金がおすすめです。

カードで入金する手順

XMの会員ページへログインして、会員ページトップにある【資金を入金する】ボタンをクリック。すると、入金方法の一覧が表示されるので、そのなかから「Credit/Debit Cards」を選びます。

VISAのマークとJCBのマークの2種類があるので、どちらか一方を選びましょう。

入金額を記入したら【入金】ボタンをクリック。

入金先の口座IDと入金額が正しいことを確認したら【確定】ボタンを押します。

決済画面へ移ったらカード情報を入力し、【Deposit】ボタンをクリックして入金を行います。即座にXMの取引口座へ入金が反映されます。

海外FXへの入金を制限されているカードが多い

一見すると銀行送金よりも手軽で使いやすそうなカード入金ですが、実際のところ、海外FXへの入金を制限されているカードが非常に多いのが残念なポイント。

海外FXは日本の金融庁の管轄外で、マネーロンダリングの温床にもなりやすいため、カード会社や決済銀行側の判断で海外FXでの利用を制限しているケースが多いのが現状です。

ネット上の情報をもとに、入金できるカードと入金できないカードをまとめました。

  • 楽天カード
  • エポスカード
  • JCBカード (オリジナルシリーズ)
  • オリコカード
  • イオンカード
  • スルガカード
  • ジャックスカード
  • ライフカード
  • 楽天銀行デビットカード
  • 三井住友カード
  • JALカード
  • dカード
  • りそなカード
  • Sony Bank WALLET(ソニー銀行のデビット)
  • ミライノデビット(住信SBIネット銀行のデビット)
  • GMOあおぞらネット銀行デビットカード
  • Vプリカ(Visaプリペイドカード)

上記に掲載している情報は2020年9月7日現在のものです。また、同じカードでも利用できたという事例と利用できなかった事例が混合している場合もあるので、利用可否を断定するものではありません。

手数料無料でカード側のポイントも貰える

XMのカード入金は入金額問わず手数料無料となっています。銀行振込では、1万円未満の入金に対しては980円の手数料がかかってしまいますが、カードなら1万円未満でも手数料無料で入金できるのが特徴です。

また、通常のショッピング利用同様にカード側のポイントも貰えるので、還元率の高いカードならポイントを貯めつつお得に入金できます。

JCBカードは入金額の制限が厳しい

JCBカードはVISAカードに比べて入金の際の制限が厳しくなっています。

VISAの最低入金額は500円なのに対しJCBは1万円と高く、VISAなら一回あたり80万円まで入金できるのに対しJCBは30万円までに制限されています。また、JCBのみ一ヶ月あたりの入金限度額が設けられていて、月に100万円以上を入金することができません。

VISAカードJCBカード
最低入金額500円10,000円
一回の入金限度額800,000円300,000円
一ヶ月の入金限度額無制限1,000,000円

入金額が大きいとカード画像の提出を求められる

カードでの入金額が著しく大きい場合、XM側からカードを撮影した写真の提出を求められることがあります。

これはカードの不正利用を防ぐための取り組みで、カード画像の提出を求められた場合、カスタマーサポートの担当者宛に画像を送ることで入金手続きを進めることができます。

後に出金する際、手続きに時間がかかる

XMではマネーロンダリング防止の観点から、入金に用いた方法以外で出金することを原則として認めていません。つまり、カードで入金していた場合は同じカードへ出金することになるわけですが、カードへの出金はショッピング枠のキャンセルという扱いになるため、当然入金した額以上を引き出すことはできません。

カードでの入金履歴がある場合、まずは入金に使用したカードへ返金処理を行い、利益分については海外銀行送金で引き出すことになります。

例えば、5万円をカード入金して10万円の利益を出し、口座残高が15万円になったとしましょう。この15万円を全額引き出す場合、次の流れで処理されます。

  1. 入金に使用したカードへ5万円を返金(ショッピング枠のキャンセル)
  2. 利益分の10万円を海外銀行送金で出金

もともと銀行送金で振り込んでいれば、入金分の5万円と利益分の10万円をまとめて出金できますが、カード入金をしていた場合はカード返金と銀行送金の2段階に分けて出金しなくてはなりません。

bitwalletでの入金

Eウォレットサービスの「bitwallet」(ビットウォレット)でも入金が可能です。bitwalletとXM間の手数料は無料で、24時間365日いつでもリアルタイム入金ができます。

bitwalletとは、シンガポールのBitwallet Pte. Ltdが提供するEウォレット(オンラインウォレット)サービスです。多くの海外FX業者がbitwalletに対応していて、対応業者の多くは手数料無料で入出金ができるため、複数の業者間でスムーズに資金を移動させることができます。

bitwalletへの入金や、bitwalletから日本の銀行への出金にはいくらかの手数料がかかりますが、登録や維持に手数料はかかりません。

bitwalletで入金する手順

bitwalletで入金するためには、事前にbitwalletのアカウント登録を済ませる必要があります。

bitwalletの新規登録ページ

XMの会員ページへログインして、会員ページトップにある【資金を入金する】ボタンをクリック。すると、入金方法の一覧が表示されるので、そのなかから「bitwallet」を選びます。

bitwalletに登録してあるメールアドレスを入力し、入金額を記入したら、【入金】ボタンをクリック。

入金先の口座IDと入金額が正しいことを確認したら【確定】ボタンを押します。

bitwalletのログインページが現れるので、メールアドレスとパスワードを用いてログイン。

マーチャント名に「Tradexfin Limited」と書かれていることを確認し、送金金額を確かめたら【決済する】ボタンを押しましょう。即座にXMの取引口座へ入金が反映されます。

bitwalletへカード入金すると手数料が高い

bitwalletへの入金方法としては、クレジットカード・デビットカード、もしくは国内銀行送金の2つが用意されています。

カード決済はVISA、Master、JCB、AMEX、Diners、Discoverの計6種類カードブランドに対応しています。しかし、VISAとMasterでは8%、それ以外のカードでは8.5%もの決済手数料が取られてしまうのが難点。

国内銀行送金は、bitwalletが指定する口座宛に振り込む方法で、こちらは嬉しいことに手数料無料となっています。(本来は0.5%の手数料が取られますが、現在はキャンペーンにつき手数料無料)

銀行振込→bitwallet→XMという経路で入金すれば、取られるのは銀行側の振込手数料のみ。月に数回まで手数料がタダになるネット銀行から振り込めば、手数料無料で入金することも可能です。

bitwalletに対応しているのは日本円口座のみ

bitwalletそのものは、JPY(日本円)・USD(米ドル)・EUR(ユーロ)の3種類の法定通貨に対応していますが、XMでは日本円建ての取引口座に限ってbitwallet使える仕様となっています。

米ドル建て口座やユーロ建て口座に入金したいときは他の入金方法を使いましょう。

出金時はbitwalletで入金した額以上を引き出せない

XMではbitwalletでの出金にも対応していますが、引き出せるのは過去bitwalletで入金した分までです。入金額を超える額については、海外銀行送金で引き出す必要があることを覚えておきましょう。

例えば、5万円をbitwalletで入金して10万円の利益を出し、口座残高が15万円になったとしましょう。この15万円を全額引き出す場合、次の流れで処理されます。

  1. bitwalletで入金した5万円をbitwalletへ出金
  2. 利益分の10万円を海外銀行送金で出金

bitwalletを取り扱い始めた当初は入金額以上の出金もできましたが、2019年6月に出金ルールが変わり、入金額以上を引き出せなくなりました。

BXONEでの入金

BXONE(ビーエックスワン)とは、法定通貨と仮想通貨の保管・決済・両替ができるEウォレットサービスで、3種類の法定通貨と8種類の仮想通貨に対応しています。

  • 法定通貨:JPY, USD, EUR
  • 仮想通貨:BTC, ETH, XRP, BCH, LTC, EOS, NEO, DSH

サービス内容はbitwalletに似た印象を受けますが、「eZpayカード」というチャージ式のプリペイドカードを発行できて、eZpayカードを用いて日本のATMから現金を引き出せるのは面白い機能です。類似するサービスとしてSTICPAYを連想させます。

BXONEとXM間の手数料は無料で、24時間365日いつでもリアルタイム入金ができる点は、bitwalletと共通しています。

BXONEへの入金は方法問わず手数料無料

BXONEへの入金方法は様々で、現在用意されているのは次のとおり。

入金方法手数料反映時間
国内銀行送金無料1営業時間以内
海外銀行送金無料2〜4営業日以内
クレジットカード
デビットカード※
無料即時
仮想通貨無料即時

カードで入金した場合、強制的に仮想通貨を購入することになります。BXONEで日本円入金をしたい場合は国内銀行送金を利用する必要があります。

表を見ていただければわかるとおり、なんと入金方法問わず手数料無料となっています。bitwalletのカード入金では8%もしくは8.5%という割高な手数料がかかる一方で、BXONEでは手数料無料でカード入金ができます。

出金手数料はbitwalletよりも高い

BXONEの出金方法とそれぞれの手数料、着金に要する時間は次のとおり。

出金方法手数料 (どちらか高いほう)着金時間
国内銀行送金出金額の1% / 2,000円1営業日以内
海外銀行送金
(米ドル)
出金額の1% / $202〜4営業日以内
海外銀行送金
(ユーロ)
出金額の1% / €152〜4営業日以内
ビットコイン出金額の0.01% / 0.001BTC1営業日以内
イーサリアム出金額の0.01% / 0.01ETH1営業日以内
eZpayカード出金額の1% / 3.9ドル即時

入金手数料がかからないBXONEですが、反面、出金の際にはbitwalletよりも高い手数料が取られてしまうのがネックです。

bitwalletなら国内銀行への出金で824円の手数料ですが、BXONEでは最低2,000円(出金額が20万円を超えると出金額の1%)もの手数料が引かれてしまいます。

BXONEに対応しているのは日本円口座のみ

BXONEそのものは、JPY(日本円)・USD(米ドル)・EUR(ユーロ)の3種類の法定通貨に対応していますが、XMでは日本円建ての取引口座に限ってBXONE使える仕様となっています。

米ドル建て口座やユーロ建て口座に入金したいときは他の入金方法を使いましょう。

出金時はBXONEで入金した額以上を引き出せない

XMではBXONEでの出金にも対応していますが、引き出せるのは過去BXONEで入金した分までです。入金額を超える額については、海外銀行送金で引き出す必要があることを覚えておきましょう。

例えば、5万円をBXONEで入金して10万円の利益を出し、口座残高が15万円になったとしましょう。この15万円を全額引き出す場合、次の流れで処理されます。

  1. BXONEで入金した5万円をBXONEへ出金
  2. 利益分の10万円を海外銀行送金で出金

おすすめの入金方法は?

ここまでXMが取り扱う入金方法について詳しく解説してきました。

どの入金方法も便利ですが、日本人にとって最も使いやすいのは国内銀行振込(Local Bank Transfer)でしょう。

平日休日問わずリアルタイム入金が可能なクレジットカードも便利ですが、VISAとJCBのみの対応で、しかも海外FXに対応していないカードも多いことから、万人に薦められる方法ではありません。また、出金する際にカード返金+海外送金を併用しなくてはならず、手続きがややこしくなる事を考えると、決してベストな方法とも言えません。

国内銀行送金の場合は、日本の全ての銀行に対応しているため、ネット銀行やメガバンク、地方銀行、ゆうちょ銀行などからスムーズな入金が可能です。銀行の営業時間外に振り込むと、入金の反映が翌営業日に持ち越されてしまうというデメリットはあるものの、よほど急いでいない限り問題はありません。

出金するときの事を考えても、国内銀行送金がベターだといえます。他の入金方法は入金した額までしか出金できませんが、国内銀行送金で入金+海外銀行送金で出金という組み合わせならその制約を受けず、入金分も利益分もまとめて引き出すことができます。

XMと相性の良い銀行としてよく挙げられるのが「ソニー銀行」で、海外送金の受け取りにかかる手数料が最安です。

他の銀行との大きな違いは、通常3,000円ほどかかってしまう被仕向手数料が0円であること。海外送金の受け取りには通常4,000円~5,000円ほどの手数料がかかってしまいますが、ソニー銀行と住信SBI銀行は被仕向手数料がかからないため、2,500円のコルレス手数料(中継銀行へ支払う手数料)のみで済みます。

XMTRADINGの入金にまつわるQ&A

最低入金額はありますか?

はい。スタンダード口座とマイクロ口座の最低入金額は$5(約500円)、XM Zero口座の最低入金額は$100(約1万円)となってます。

ビットコイン等の暗号通貨での入金には対応していますか?

いいえ。以前はビットコインでの入出金に対応していましたが、現在は非対応となっています。

STICPAYでの入金には対応していますか?

いいえ。以前はSTICPAYによる入出金に対応していましたが、現在は非対応となっています。

家族名義でのカードで入金できますか?

いいえ。XMではマネーロンダリング防止の観点から、他人名義のカードの使用を固く禁じており、それが発覚してしまうと口座凍結される恐れがあります。

例え両親や兄弟や親戚であってもそれは他人とみなされるため、必ず自分名義のカードで入金するようにしましょう。

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この記事を書いた人

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